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毎日食器を洗っているから綺麗!!
と思われている方が多いと思いますが、意外に食器洗い乾燥機自体も汚れるのです。
そんな食器洗い乾燥機のお掃除はみなさんされていますか??

今回は、食器洗い乾燥機の掃除方法をご紹介します。

◎掃除の頻度とタイミング
月に1、2回の頻度で掃除します。ニオイが気になる時や、キッチンシンクを掃除する時に一緒に掃除します。

◎掃除に必要な物
・酢
・酢水のスプレーボトル(水400mlと酢200mlを混ぜたもの)
・ペーパータオル
・使い捨てのビニール手袋(手荒れが気になる方は使いましょう)

手順
STEP1:入っている食器を取り出す
中に入っている食器を取り出して、掃除します。

STEP2:バスケット類を取り外す
食器洗い乾燥機の内側を掃除し易くするため、バスケットを外します。

STEP3:酢水をスプレーする
回転ノズル部や内壁、ドア、洗剤口に酢水を数回スプレーします。

STEP4:ペーパータオルで拭く
ペーパータオルで良く拭きます。

STEP5:外側を拭く
食器洗い乾燥機の外側に酢水を数回スプレーします。ペーパータオルで埃や手垢汚れを拭き、その後、水で濡らして硬く絞ったペーパータオルで、表面を拭きます。
水滴が残ると、乾いた後に白いぽつぽつが残るので、しっかり拭きましょう。

STEP6:酢を入れて食器洗い乾燥機を洗浄
バスケット類を元に戻します。普段洗剤を入れる所に、酢を30mlくらい投入して、標準コースを選んでスタートさせます。

※注意する事
残さいフィルターが付いている場合
食器洗い乾燥機の種類によっては、残さいフィルターが付いている物が有ります。その場合は、残さいフィルターを外して、ついている食べ物を歯ブラシで取って掃除して下さい。
食器類を全部取り出してから、残さいフィルターを外して綺麗にします。元に戻してSTEP6の、空状態での洗浄をします。

・水や熱湯を使わない
桶を使って、水や熱湯を中に入れると、水漏れを起こす可能性があるので止めましょう。

・台所用洗剤は使わない
台所用洗剤は故障の原因になるので、酢で綺麗にならない時は、市販の食器洗い乾燥機専用のクリーニング洗剤を使いましょう。

いかがでしたでしょうか。
毎日使う物なので常に清潔を保ちたいですね!!
みなさんもぜひお掃除してくださいね!
エアコンを使う季節になってから、エアコンの上にホコリが溜まっていて掃除が必要だったということはありませんか?
私も冬はこたつだったりするのでエアコンはつけていません。

そんなオフシーズンのエアコンの汚れを防止する方法を今回は紹介したいと思います。

◎汚れ防止の頻度、タイミング
エアコンを使用しなくなる時期に、この方法で処置しておきます。年に約2回、オフシーズン前に行います。

◎用意するもの
・不織布 エアコンを覆えるだけの大きさ
・マスキングテープ
→ここでは、スーツや洋服購入時に包装で使われていたものを使用しています。

◎汚れ防止の方法
STEP1:マスキングテープを貼る

不織布のエアコンの上部に当たる部分にマスキングテープを予め付けておきます。
STEP2:不織布を取り付ける
エアコンを覆うように不織布をかぶせていきます。

STEP3:テープで固定する
上下、左右を3ヶ所程度ずつ、マスキングテープで止めて固定します。
セロハンテープなどを使用すると、テープが取れにくくなったり、跡が残ってしまう場合があるので、マスキングテープの使用をお勧めします。

いかがでしたでしょうか。
エアコン専用のカバーなどが販売されていますが、家にある物で代用できます。不織布はホコリを通しにくいので是非お試し下さい。
ホットプレートはしばらく使っていると、フッ素加工が取れてきたりして汚れが付着し易くなります。
汚れを防止するには、まず使った後綺麗に洗うことが第一ですが、その他経年劣化に対してもうまく対応すれば、より長く使うことが出来ます。

◎必要なもの
・フッ素
・スポンジ
・柔らかい布
・ドライヤー

ホットプレートやフライパン、鍋、鏡等に塗布出来るフッ素剤を塗布します。
フッ素加工剤は一番小さいサイズを買うことをお勧めします。
1度に使うのは大変少量だからです。

◎頻度
使用しているとホットプレートのフッ素加工が取れてきて、具材がくっつくようになってくるので、そのような状況のときに行います。
使用頻度に依りますが、よく使うなら、半年に1度くらい行えば良いでしょう。

◎汚れ防止の手順
STEP1:ホットプレートにフッ素剤をスプレーする
ホットプレートにフッ素剤をかけます。
ホットプレート(30cm×30cm)で、ワンプッシュ程です。

STEP2:スポンジでのばす
スポンジで出来るだけ薄くのばします。
フッ素が白く残らないように手早くします。

STEP3:布で拭き取る
その後柔らかい布で拭き取ります。

STEP4:ドライヤーを当て水洗いする
ドライヤーの熱を当てます。全体を15秒位かけてまんべんなく温風を当てます。
冷めたら水洗いをして完了です。
プラスチック部分は熱を当てない方が良いでしょう。

※ホットプレートの汚れ防止対策で注意すること
何より使用後、綺麗に洗う事です。表面に傷を付けない為に、もし焦げ付きがある場合は、しばらくお湯や水に漬けて焦げをふやかしてから、洗いましょう。
また、収納はキッチンでもガスコンロの油が届かない所か、汚れや埃が付かないように箱に入れたり、くるんだりすれば、汚れや劣化を防げます。

いかがでしたでしょうか。
この方法なら当分買い替えしたりしなくても良いので長く使えますね。
是非お試しください!
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