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皆さんは洗面所の排水パイプのお掃除はどのように行っていますか?
洗面所台の排水パイプには水垢やカビとともに石鹸液、皮脂、人の抜け毛、などが少しずつ溜まってニオイやつまりの原因になります。

今回は家に有る物で体にやさしい方法で洗面台の排水パイプを掃除する方法を紹介します。

◎頻度やタイミング
1ヶ月に1回は掃除します。つまり始めているサインは水の流れが遅くなったかなと感じた時です。

◎用意するもの
・重曹…約45g(約1/4カップ)
・レモンの絞り汁を入れたスプレーボトル…約30ml
・約45℃のお湯…1L
・ゴム手袋
・古歯ブラシ
※熱湯を使用するとシンクを傷めてしまう事があるので、必ず45℃程度のものを使いましょう。

◎やり方
STEP1:シンクの蓋をはずす
シンクの蓋を外します。

STEP2:排水口周りと蓋を掃除
排水口と蓋に重曹を軽く振り、レモン汁をスプレーして歯ブラシで磨き綺麗にします。
掃除をしばらく忘れると、蓋にべっとりぬめった様な物が付いている事が有ります。その場合は除菌シートで拭きとって捨てます。洗い流すとつまりの原因になります。

STEP3:重曹を入れる
重曹を入れます。

STEP4:レモン絞り汁を吹き付ける
レモン汁を重曹に吹き付けジュワッとさせ、10分くらい放置します。

STEP5:湯を流す
お湯を一気に流し込みます。

STEP6:掃除終了
蓋を元に戻せば掃除の終了です。

※その他注意すること
重曹はアルカリ、レモンは酸性です。
人体に安全でも、排水系の金属部やプラスティック部などを傷める可能性もあるので、お湯で良く洗い流す事を忘れないようにしましょう。


いかがでしたでしょうか。
簡単、そして環境にも体にも優しいお掃除の方法ですので、皆さんも是非お試しください!
皆さんは古くなった歯ブラシはお掃除したりするのに再利用している方もおおいんじゃないでしょうか。
私も古くなった歯ブラシはお風呂場などで大活躍!してます。

今の形のままでもお掃除にはとても便利で役立ちますが、柄の部分を曲げることでさらに利用範囲が広がるんです!
今回は掃除道具として古歯ブラシの加工方法をご紹介します。

◎用意するもの
・歯ブラシ
・アルミ箔
・ライター

◎やり方
STEP1
歯ブラシのブラシ部分の下あたりにアルミ箔を巻き、ライターであぶります。
ガスレンジでもよいが、かなり熱くなるのでライターの方が安全です。
プラスチックを焼くことで、一瞬キツい臭いが出るので注意しましょう。
ヤケドには十分注意してください。

STEP2
柔らかくなったら好みの方向に角度をつけます。
素材によって柔らかくなる時間が違います。

STEP3
冷めるまで、およそ3分程度待ってから完成です。
歯ブラシの植毛部分を短くすると力が入りやすくなるので、短めに刈り込むと◎!


いかがでしたでしょうか。
歯ブラシの柄を曲げると、角度的に洗いにくかったキッチンの排水口や蛇口部分、浴室のタイルの目地や隅などいろいろな場所で使うことができますよ!!
冬に大活躍する電化製品といえばこたつです。
私も家ではこたつに頼りっきりです。
みなさんはそんなこたつのお掃除はきちんとしてますか?

こたつは、テーブル部分が汚れやすかったり、ヒーターの部分にほこりが溜まりやすいので定期的なお手入れが必要です。

今回はこたつテーブルの掃除方法をご紹介します。

◎掃除の頻度、タイミング
基本的には、汚れに気がついたときにすぐ掃除すると良いと思います。テーブルの裏についているヒーターの部分は、少なくとも1シーズンに2回の掃除をオススメします。

◎用意するもの
・掃除機
・重曹のクリーナー
・濡らして固く絞ったぞうきん
・こたつテーブルの掃除方法

STEP1 テーブルを拭く
テーブルの上を濡らして固く絞ったぞうきんで拭きます。汚れが目立つところは、重曹が含まれているクリーナーをスプレーして拭きます。
テーブルは食べ物を置く場所なので洗剤ではなく、身体に優しい重曹を使うと良いと思います。

STEP2 コタツの台や脚の部分を拭く
上のテーブル部分を取り、下の台をひっくり返してぞうきんで拭きます。汚れが目立つ部分には、重曹のクリーナーをスプレーして拭きます。

STEP3 ヒーターの部分を掃除する
台の裏に付いているヒーターの部分に、掃除機をかけてほこりを取ります。その後、濡らして固く絞ったぞうきんで拭きます。

STEP4 コードやコンセントを掃除する
コードやコンセント部分のほこりを掃除機で取ります。その後、濡らして固く絞ったぞうきんで拭きます。
ぞうきんで拭いたコンセント部分が、完全に乾いてから使用してください。

※注意する点
必ずコンセントを抜いて、コタツの熱が取れてから掃除をしてください。また、コンセントやヒーターの部分には直接クリーナーをスプレーしないでください。コタツの機械部分を濡らすと、の故障の原因になります。


いかがでしたでしょうか。
定期的なお掃除をして、快適な冬生活を送りましょう!!
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