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前回は寝室の天井のお掃除の方法について紹介しましたが、寝室の収納家具周りも意外と埃が溜まりやすい場所です!
しっかりと掃除をして、清潔な寝室を保ちましょう。

今回は前回と同様、寝室の収納家具周りの掃除方法をご紹介します。

◎掃除の頻度、タイミング
週1~2回。寝室の床を掃除する際、一緒に行います。

◎掃除に必要な道具
・ノズルの長い掃除機
・掃除の具体的な手順

家具によってはとても重くて動かすのがとても困難なものもありますよね。
ですので、今回は動かさずに周りを掃除する方法をご紹介します。

STEP1:周りに掃除機をかける
まず正面やサイドの床に掃除機をかけます。

STEP2:後ろの埃を吸い込む
次にタンスの後ろ側です。後ろ側は普段目に付きませんが、1番埃が溜まっている場所です。
長いノズルの掃除機を準備して、タンス奥にノズルを差し込み、奥の埃を吸い込みます。

STEP3:タンスとカーペットの境目を掃除する
次に、左のノズル部分の先に、右のような先が細くなっているパーツをくっつけます。
そして箪笥と床の境目の部分の汚れを吸い取ります。埃や小さなゴミが溜まることがあるので、ここもしっかり吸い込みましょう。
これで完了です。


※その他、寝室の収納家具周りの掃除で注意すること
重たい家具は無理に動かさないようにしましょう。もし倒れてしまったりすると、怪我の原因になります。


いかがでしょうか。収納家具まわりも意外と埃の溜まり場になっています。定期的に後ろや境目など細かい所までしっかり掃除しましょう!
皆さんは寝室の天井のお掃除ってされていますか??
寝るためにある部屋なので、油を使ったり、頻繁に人が出入りする場所ではないのであまり汚れていないのでは??と思う方もおおいんではないでしょうか?

でも実は意外と汚れています。ホコリが舞い上がる為です。
そのホコリを付着させたままにしておくと、ホコリやけを起こしたり、黄ばんだりします。放置すると、染み込んでしまいます。

それらの汚れを防ぐには、こまめな掃除が大切です。
そこで今回は寝室の天井の汚れを防止する方法について、ご紹介していきます。


◎汚れ防止対策の頻度、タイミング
汚れ防止対策の頻度は月に1度です。

◎汚れ防止対策に必要な道具
・ホコリはたき
・洗濯ブラシ
・雑巾
・輪ゴム
・水

◎汚れ防止対策の具体的な手順
STEP1:ホコリを拭う
ホコリはたきで、天井のホコリを拭います。撫でるように、そっと動かします。壁際などは特に汚れているので、より丁寧に作業します。
塗り壁や布製の場合は、ホコリはたきでホコリを払うだけにとどめておかれることを、お薦めいたします。

STEP2:雑巾を水に濡らす
雑巾を水で濡らし、固く絞ります。

STEP3:洗濯ブラシを雑巾で包む
広げた雑巾の上に、洗濯ブラシを置き、包み込みます。端の方を輪ゴムでとめます。
ビニールクロスの天井だと凹凸があるため、洗濯ブラシやタワシなどを雑巾などで包んだものを使うと、汚れがとりやすくなります。

STEP4:擦る
STEP3で作ったもので、天井を擦ります。あまり強く力は入れず、優しく行って下さい。ホコリをとった後の天井が綺麗になります。特に、隅は汚れがたまりやすいので、より丁寧に行いましょう。
この方法で天井につくホコリやけや黄ばみの汚れを防ぐことが出来ます。ホコリがついた状態で放置しておくと、天井の壁紙がホコリやけを起こし、黄ばみます。早めにホコリを取り去ることにより、ホコリやけや黄ばみの汚れを防ぐことが出来ます。

※その他、寝室の天井の汚れ防止対策で注意すること
寝室の天井がビニールクロスだと、この方法が有効ですが、塗り壁や布製の壁などの場合は、水は厳禁なので、この方法は使わないようにしてください!!


いかがでしたでしょうか。
意外と汚れている寝室の天井。
この機会にこまめなお掃除はじめてみませんか??
皆さんは浴室のお掃除ってどのくらいの頻度で行っていますか??
私は基本的には毎日行ってます!
水を使う場所は常に毎日の掃除が必要です。
放っておくと水垢がついたりカビの発生を促します。特に浴室は体を綺麗にする場所ですので、尚更清潔感が必要な場所といえます。

そこで今回は基本的な浴室のお掃除方法につい紹介します!

◎汚れやすい場所
まずは水垢ですが、どんなに乾燥させたり風通しをよくしても水垢はバスタブを初め、浴室のいたるところについています。
次にカビですが、特に排水溝やタイルの継ぎ目、そしてドアのゴム部分にいつのまにか発生しています。

◎浴室用洗剤以外に用意する道具
・風呂場専用のスポンジ
・水
・浴室用洗剤の基本的な使い方

STEP1:スポンジに洗剤をつける
スポンジに少量の水を含ませて洗剤をスポンジに吹き付けます。この時、スポンジに水が含まれていることで洗剤の伸びがよくなりますし、スポンジに洗剤を吹き付けることで余分な場所に洗剤が付着することがありません。

STEP2:汚れを擦る
スポンジで汚れている場所を擦ります。この時に全体を掃除するのであれば上から下に向かって順番に行うとよいでしょう。下から上に行うと掃除した部分に上から汚れが落ちてしまいます。

STEP3:水で流す
磨いた部分をシャワーやバスタブの湯で流しきります。この時に、三角コーナー棚などが置いてあればすべてどかして流すと洗剤の落とし残しがなくなります。

※注意すべきこと
浴室洗剤の使用後は水でよく流すようにしましょう。流したら手や足の裏ですべらないかを確認すると次に入浴する時に安全です。また、前日のバスタブの湯を使用することで水道の節約にもつながります。
バスタブ湯で入浴剤やソープなどを使用した場合には掃除の水として使用するのは控えましょう。かえって滑りを出してしまいます。

いかがでしたでしょうか。
いつでも気持ちよく入浴できるために、毎日の浴室清掃を欠かさず行うことが重要です。
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