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家に居る時間の中で、リビングで過ごす時間が多い方はたくさんいらっしゃることだと思います。私もその一人です。

そんなくつろぎスペースのリビングの埃は、できるだけ溜めたくないものですよね。
今回は、そんなリビングでも見落としがちな天井の汚れをアルカリ電解水を使って防止する方法をご紹介します。

◎汚れ防止対策の頻度・タイミング
月1~2回、または汚れが気になる時に実践しています。

◎汚れ防止対策に必要な道具
・ハンディモップ
・フローリングワイパー
・雑巾
・アルカリ電解水

◎汚れ防止対策の具体的な手順
STEP1:照明周りの埃を取る
照明周りは静電気が起きやすい場所ですので、まずはじめに照明周りの埃をハンディモップを使用して落とします。
ハンディモップをお持ちではない方は、ハタキやタオルなどを使って埃を落としても構いません。
重要なのは、はじめに汚れの元となる埃を落とすことです。
埃が舞いますので、窓を開けたり換気扇を回して、十分に換気をしながら作業するようにしましょう。

STEP2:天井の埃を落とす
天井の埃もSTEP1と同様に、ハンディモップを使って落とします。

STEP3:フローリングワイパーに雑巾をセット
フローリングワイパーに雑巾をセットします。

STEP4:アルカリ電解水を吹きかける
雑巾全体が湿る程度にアルカリ電解水を吹きかけます。

STEP5:天井を拭く
フローリングワイパーで天井全体を拭いて完了です。アルカリ電解水には静電気を防止する効果がありますので、埃を付きにくくし、天井が汚れるのを防ぐことができます。
たったこれだけの作業で、お掃除も汚れ防止対策も同時にできてしまうのが嬉しいところです。

※その他・リビングの天井の汚れ防止対策で注意すること
天井の壁紙は防水タイプではないものもあります。そのため、この方法は防水タイプの壁紙に限ります。
防水されていない壁紙の場合は、埃を落とすだけでも天井の汚れ防止に繋がりますので、埃をお部屋に溜めないことを心がけるようにし、お部屋のお掃除と天井のお掃除の頻度を上げていくことで汚れを防ぐことができますよ。

いかがでしたでしょうか。
埃をためないようにお掃除すると常にリビングの天井が清潔に保てて良いですね!
是非実践してみてくださいね!
みなさん音楽は何で聞いていますか?最近は携帯で!なんて方も多いと思いますが、
スピーカーで聞く。という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私はスピーカー派です!!

そんなスピーカーもお掃除しないと汚れが溜まってしまいます。
そこで今回はそんなスピーカーの指紋のベタベタをなくすお掃除方法について紹介しますね!!

◎用意するもの
・雑巾などの布
・めがねクリーナー

◎タイミング
タイミングは半年に1度ぐらいがお勧めです。スピーカーはあまり手で触れるものではないため、あまり汚れません。

◎汚れを防止する方法
STEP1:布にメガネクリーナーを吹き付ける
布にめがねクリーナーを吹き付けます。

STEP2:汚れた場所を拭く
STEP1の布で、汚れている箇所、汚れを防止したい場所を拭きます。
めがねクリーナーは指紋などをつきにくくする効果があるため、効果的です。つるつるしていて指紋まみれになってしまうところに効果的です。

※注意するポイント
めがねクリーナーを使うため、木目を張っているところなどのプラスチック、もしくは金属の場所でないところを吹くと、シミになってしまう可能性があります。そのため、しみない場所で使用しましょう。

いかがでしたでしょうか。
普段目にはつかない場所なので、お掃除するのを意識しながら定期的にお掃除すると良いですね!!!
洗面所の収納部分は、キレイに掃除をしておかないと、ゴミが意外とたまりやすい場所です。見えない部分なのでお掃除することも忘れがちですが、週に一度はお掃除することをおすすめします。

今回はそんな洗面所の収納部分の掃除について、書いていきます。

◎掃除のタイミング
掃除のタイミングは、洗面台の掃除をする時に、一緒に行うと一度にお掃除出来て良いですね。

◎掃除に必要な道具
・雑巾
・洗剤
・スポンジ

◎掃除の具体的な手順
STEP1:物をのける
洗面台の下には色々と物が沢山入っているはずです。なので、それを全部外へ出してしまいます。

STEP2:水で濡らす
雑巾を水で濡らし、固く絞ります。

STEP3:拭く
雑巾で中を綺麗に拭きます。床や壁も綺麗に拭きますが、パイプ部分はホコリがついていやすいので、より念入りに拭きます。

STEP4:洗剤で拭く
汚れがひどい場合は、お風呂用洗剤を吹きつけてスポンジで擦り、汚れを落とします。

STEP5:乾拭きする
スポンジでも雑巾でもいいですが、乾拭きします。

STEP6:収納する
収納をします。掃除の時に取り出しやすいよう、細々としたものはカゴにまとめています。

※その他、洗面所の収納部分の掃除で注意すること
雑巾は水で濡らした後、固く絞って下さい。あまりびしょびしょのまま拭くと、乾くのが遅くなりますし、乾かないうちに物を入れると、カビの原因にもなりかねません。

いかがでしたでしょうか。
目につかないからといってお掃除を怠っていると、次にお掃除するとき大変なので、つねにお掃除を心がけるのがベストですね!!
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