100円均一のアイテムを使って窓をいつまでもピカピカに

2017年1月19日

窓拭き掃除は、大変ですよね。
せっかくピカピカにするんだから、できるだけそのままの状態を保ちたいですが、なかなかそういうわけにはいきません。

雨が降ったり、チリや排気、黄砂などによってすぐに汚れてしまいます。。
今回は、ピカピカを保つ窓の拭き方について書きます。


新聞紙を使います。インク油によってツヤが出ます。
昔からよく知られる生活の知恵ですが、ここに100円均一でゲットできるアイテムをプラスさせるのです。


用意するもの
・新聞紙
・ぬるま湯
・がんこな汚れには窓拭き専用の洗剤を。
・ガラス撥水コーティングシート


ガラス撥水コーティングシートは、100円均一の車用品コーナーに売ってます。
一般的に車の窓拭きに使うものです。
手が汚れず、手軽に使える不織布シートで、家の窓拭きに使いやすいアイテムです。


・やり方
STEP1 濡らした新聞紙を使用
まず、くしゃくしゃに丸めた新聞紙をぬるま湯で濡らし、窓をくるくるこすります。
大抵の汚れは、この段階で綺麗になります。

なかなか落ちない汚れがあれば、きつめに絞った新聞紙でさらにこすりましょう。


STEP2 濡れていない新聞紙を使用
次に、濡れていない新聞紙を丸めて、細かく円を描くようにしながら、右上から左へ、左から右へ、少しづつ下へずらすように拭いていきます。


最後チェックして、なかなかとれないひどい汚れが残っているようなら、窓拭き専用の洗剤を少量使いましょう。

直線的に拭いていくと、拭き跡が残ることがあるので、必ず円を描くように拭きましょう。


STEP3 ガラスをコーティング!
新聞紙のインク油のおかげで、ピカピカになったガラス。
このまま維持させるために、ガラス撥水コーティングシートを使い、拭きましょう。

不織布なので、繊維が残ることなく、さらにピカピカに仕上がりますよ。
雨をはじきますし、汚れにくくなるので、いつまでも綺麗な状態が続きます。


いかがでしたか。
もちろん新聞紙を使ったお掃除方法は良くしられていますが、
そこに100円均一のアイテムを加えることでさらに賢いお掃除術となるようです!
皆さんも是非お試しくださいね!!
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