IHコンロのお掃除方法

2017年2月14日

皆さんはIHコンロのお掃除定期的にしてますか?
IH調理器は、普段の掃除が楽なのが売りの一つでもありますが、ガスコンロにはない部分で掃除が必要になってくる部分もあります。

そこで今回はIHコンロのお手入れ方法をご紹介します。


・必要な道具
重曹
クリームクレンザー
アルミホイル
ぼろ布や雑巾、キッチンペーパー等
食器洗い用洗剤とスポンジ


・お手入れの頻度
普段のお手入れはガラストップ部分をさっと拭き取るだけで良いと思います。

毎日使っているのなら2~3か月に1度くらいは全体の掃除をしてあげましょう。


・お手入れの仕方
STEP1:ガラストップ部分
ガラストップにこびりついてしまった茶色い焦げ付きは、クリームクレンザーをたらし、アルミホイルで磨きます。あまり擦らなくても軽い力で取れますよ。

STEP2:クレンザーの拭き取り
磨いた後は、固く絞った雑巾等でよくクレンザーを拭き取ります。
クレンザーが完全に落ちるまで、何回か拭き取りましょう。

クレンザーが残っていると、また焦げ付きを作る原因になってしまいます。


STEP3:通気部分
熱を逃がす通気部分は、蓋が外せるようになっているのが殆どかと思います。油はねが付着しやすい部分なので、取り外して洗います。


STEP4:重曹水漬け置き
油汚れが取れやすいように、重曹水に5分以上漬けておきます。
重曹水は汚れの程度で濃度を変えられます。今回は、500ml程度の水に重曹小さじ1を入れました。


STEP5:コンロ前面部分
コンロ前面のスイッチやツマミ部分、グリルの蓋など外せるものが殆どかと思います。ここも取り外して洗います。


STEP6:外蓋は丸洗い
スイッチ部分の外蓋です。普段から前面の拭き掃除はしているので、外側は大して汚れてはいませんでしたが、内側にホコリがたまっています。
食器洗い用洗剤で丸洗いします。


STEP7:ファンは掃除機で
スイッチ部分の外蓋を外すと、中に隠されたファンが出てきました。
煙を出さないタイプのグリルなので、ファンはこのように内部に隠れています。ホコリがたまる場所なので、掃除機で吸い取ります。


STEP8:グリルの蓋部分
グリル蓋の内側部分は、油汚れが付着しやすい場所です。
重曹を直接振り掛け、湿らせたダスターやキッチンペーパーで蓋をし、5分以上漬け置きます。

重曹パックの後は食器洗い用洗剤で丸洗いしましょう。


いかがでしたでしょうか。
たまには分解してお掃除するのが良いですね!
特に内部ファンの掃除は、たまに行わないと故障の原因にもなるそうなので、
定期的にお掃除してくださいね★
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