食器洗い乾燥機のこびり付きを防ぐお掃除方法

2017年12月28日

食器洗い乾燥機は食器をキレイにするものですが、本体には意外に汚れがつきやすいものです。食べ物のカスや水アカなどで汚れが酷くならないように、ひと手間かけたお手入れが大事ですね。

今回はビルトインタイプの食器洗い乾燥機の汚れを防止する方法を紹介します。

◎汚れ防止対策の頻度・タイミング
受け皿の掃除は使用後に必ず行います。毎日は食器洗い乾燥機を使わないので、内部の拭き掃除は1ヵ月に1度くらいを目安に行います。

◎必要な道具
・スポンジ
・アクリルたわし
・食器洗い用洗剤
・ふきん

◎汚れ防止対策の手順
STEP1:使用前
食器の汚れで内部が汚れ易くなるので、予備洗いをして食べかすを取り除き、ソース類などもなるべく流しておきます。ただし洗剤は使わず水洗いにします。

STEP2:使用後
使用後は食器洗い乾燥機の底部についている受け皿を取り外して、食べかすなどを取ります。
そのままにして置くと、乾燥で汚れがますます強固してしまうので、注意しましょう。

受け皿のふた部分など、はずせる所ははずして、目地につまった汚れなどをスポンジで洗います。必要な場合は、食器洗い用洗剤を使って洗います。

STEP3:内部の拭き掃除
定期的に内部の拭き掃除をします。水アカが少しずつ貯まっていくので、定期的に拭いておくと、こびり付きが防げます。
アクリルたわしを少し水かぬるま湯で湿らせて拭くときれいになります。後はふきんで拭いておきます。

※食器洗い乾燥機の汚れ防止対策の注意点
食器洗いだけをして乾燥機能を使わない場合は、残った湿気が汚れの原因になることがあります。食器を取り出した後、扉を閉めっ放しにするのは避けましょう。
使用する機種によって機能や構造が異なるので、適切な取り扱いをするようにしてください。


いかがでしたでしょうか。
定期的にお掃除することで長く綺麗に使うことが出来ます。
みなさんも是非お試しくださいね。
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