食器洗いブラシって知ってる?

2016年3月8日

食器洗いには手のひら大の大きさにカットされた、四角い形のスポンジを使って洗うという人も多いです。

皿や茶碗などを洗うには向いていますが、口が狭くて底が深いコップやグラスは奥までスポンジを入れて洗えないこともあります。

そのため、奥まで洗えないコップやグラスの底に茶渋などが残ったまま使っているということも珍しくありません。

コップやグラスなどを底のほうまできれいに洗うためには、持ち手になった柄の先にブラシがついた食器洗いブラシが便利です。

柄にはコップやグラスの奥に届くのに十分な長さがあり、持ち手を持って柄の先についたブラシを動かして洗うことができます。

また、水筒などの縦長の容器の場合は、食器洗いブラシがないと奥のほうまでしっかり洗うことができないこともあります。

ブラシのかわりに柄の先にスポンジがついたものもあり、傷つきやすいプラスチックコップなども洗うことができるものもあります。

食器洗いブラシは直接洗剤のついたブラシやスポンジを触る必要がなく、食器を洗っても手が汚れないというメリットもあります。
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