鏡の水あか掃除の方法

2015年7月6日

浴室の鏡などに、水滴の跡のような白い跡が付着して落ちない、
という経験はありませんか?

この浴室の鏡の水あかの正体は、
水道水中に含まれているカルシウムやマグネシウムなどの金属イオンが、
蒸発した時に化合物として出たものなのです。

水道水ですので、みなさんが住んでいらっしゃる地域の
水道水の質に左右されます。

この水あかは、付着してから短期間の場合は落ちやすいのですが、
長期間放置していると、
なかなか落ちないがんこ汚れになってしまいます。

この水あかの掃除の方法としましては、
水垢が少ないときは、雑巾などに酢を付けて拭いてみてください。

汚れはひどい場合は、
ティッシュやガーゼなどに酢をしみ込ませて、
鏡全体に貼り付けてください。

次に、さらにその上からラップで覆って半日放置してください。
酢の変わりに、「クエン酸」を水やお湯で溶いたものも効果があります。

酢の中の酢酸(さくさん)は、
揮発しやすいのでラップで覆うことがポイントです。

半日放置した後は、液体クレンザーを手の指につけて、
円を描くように力を入れてこすり、ふき取ると、
汚れは落ちていると思います。

みなさんも是非この方法を試してくださいね。
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