重曹って?初心者の方へ知ってほしい重曹を使ったシンクのお掃除方法

2016年12月22日

このブログでも何度も登場している重曹。
でも、重曹って、お料理にも使うけれど、洗濯やお掃除にも使えるみたい。
でも、なんだか正体不明でよくわからない。何をどう買って、どう使えばいいの?

と、いう方も少なくはないと思います。
そんな初心者さんのために、まずは一番簡単で、しかも効果が実感できる「重曹を使ってシンクのお掃除」をする方法をご紹介しますね。


・重曹って何?
Wikipediaによれば、重曹とは「炭酸水素ナトリウム」のことで、別名を「重炭酸ナトリウム」「重炭酸曹達(ソーダ)」といい、これを略して重曹と呼ぶそうです。弱アルカリ性で環境に優しく、人体に対しても安全性が高いです。

使い途はたくさんありますが、お掃除用としては、水に溶けにくく細かい粉末状で、研磨・乳化の効果があることから「シンクやナイフ・フォーク磨き」「換気扇汚れや茶渋落とし」に使われます。

また、酸性の臭いに対して消臭効果があるので、冷蔵庫や三角コーナーの脱臭もできます。


▽必要な道具は?準備はどうやる?
・基本の道具
・重曹
・使い古しの歯ブラシやスポンジ
(粉がザラザラするので、肌荒れしやすい人はゴム手袋) 上の2つだけあれば、
とりあえずはシンクまわりはピカピカにできます。まずは、重曹を買ってきましょう。
重曹には「薬用」「食用」「工業用」の3つのグレードがあります。

掃除用には「食用」を使いましょう。スーパーにもあります。
ホームセンターには「工業用」も必ずおいてありますので、きちんと確認してくださいね。
ネットなら格安で手に入ります。


・便利な道具
重曹は水気を吸って固まりやすいので、きちんとフタができる入れ物に入れると使いやすいです。
先の細くなった砂糖や塩の容器に入れておくと、振り掛けるのに便利。
ケチャップの容器もいいかもしれません。

こしょうの容器のような、孔の小さいものは目詰まりします。
また、アルミの容器には入れないでください。


★お掃除してみましょう
シンクの掃除

シンクの掃除には、重曹をそのままパラパラ振り掛けるだけが基本。
簡単すぎてびっくりですよね。あとはスポンジ等の柔らかいもので拭きます。
蛇口との境目などは、歯ブラシで少し力を入れてこすりましょう。


・ついでに周辺も掃除
シンクを拭いたら、ついでに三角コーナーに重曹をふりかけておきましょう。
雑菌の繁殖を抑えて、消臭になります。

ガスレンジも拭いてしまいましょう。
酸性の油が中和され、きれいになります。汚れがあったらそこにもふりかけて、歯ブラシでこすり落としましょう。(あまりひどい油汚れは落ちないかもしれません)


いかがでしたか??
重曹の使い方も分かったと思いますので、
重曹で気になるところはお掃除して、ピカピカにしておきたいですよね!
いろいろな使い方もあり、ブログにも記載してますので、
是非このブログもチェックしてみてくださいね★
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