部屋干しするときにしておくと良いこと

2017年3月18日

梅雨など雨の多い季節になると、室内干しが多くなりますよね。
部屋干しって乾きにくいし嫌ですよね。。

今回はそんなときに知っておくといいテクニックを紹介します!

その1:水分はタオルで吸っておく
洗濯機で脱水したあとの衣服は、そのまま干すのでなくて乾いているバスタオルなどで水分を吸っておきましょう。これをするだけでもだいぶ違いますよ!


その2:洗濯物の周りの湿気を取る
室内で洗濯物を干すと、その周りが湿気だらけになってしまい、乾きにくくなります。
エアコンの除湿機能をフルに使うとか、ちょうど風があたる場所に干すなどの工夫をしましょう。

無駄な電気代を使いたくない、という場合は洗濯物の下に新聞紙を敷いておくのでもOK。余分な湿気を吸ってくれます!


その3:厚手、薄手と交互に干す
厚手のものと薄手のものは、交互に干すのがオススメ。それぞれの洗濯物の幅をうまく調整するのがコツです。


その4:お湯ですすぎをする
最後のすすぎはお湯でしておけば、水が蒸発しやすいのでオススメです!


その5:アイロンをする
乾かす前にアイロンをかけるという技もあります。
どうせあとでアイロンをする必要があるものは先にしてしまうことで、水分を飛ばすことができます。


いかがでしたか。
梅雨の時期や雨などで、どうしても部屋干ししなくてはいけないときに是非参考になれば幸いです。
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