身近な物で寝室のクローゼットの埃を防ぐ方法

2017年4月1日

クローゼットの扉って開け閉めをするたびに、ホコリが入ってしまいますよね。
今回は、そんなクローゼットの汚れを身近なもので防ぐ方法についてご紹介します。

◎汚れ防止対策の頻度・タイミング
汚れ防止対策を1か月に1度の頻度で行っています。
「汚れてきたな…」と思ったら、汚れを掃除したり、あまりに汚れていたら場合は対策で使った道具を交換したりします。


◎汚れ防止対策に必要な道具
・バスタオル
・使い古しのストッキング(タイツでも構いません)


・汚れ防止対策の具体的な手順
STEP1:バスタオルを半分に折る
まず、バスタオルを半分に折ります。


STEP2:バスタオルを丸める
半分に折ったタオルをくるくると巻いて棒状にします。


STEP3:ストッキングに入れる
ストッキングに、棒状にしたバスタオルの片端を入れていきます。つま先部分まで入れたら、反対側も同じように入れます。


STEP4:両足部分にタオルを入れる
両足の部分に棒状にしたバスタオルを入れたら、今回使う道具は完成です。


STEP5:道具を設置する
クローゼットの足元部分に、扉のレールに添うように置きます。
これで、入ってくるホコリ汚れをここでキャッチし、中へ入ることを防ぐことができます。

中のものを全部出して掃除する回数も減りますし、このストッキングの棒についたホコリをとるだけで、手軽に掃除できるようになります。


※その他、寝室のクローゼットの汚れ防止対策で注意すること
・タオルは重みのあるものがオススメ

重みがないと、すぐに転がったり動いてしまったりする可能性があるので、今回は中につめるものをバスタオルにしました。

・設置位置に気をつける
設置する位置は、クローゼットの扉のレールから少し離した位置に設置するようにしましょう。
扉と近い距離に置いてしますと、開け締めの際にタオルを巻き込んでしまう可能性があります。


・取りこぼしの汚れを掃除する
今回の方法でとりこぼしの汚れがあった場合は、掃除機でホコリを吸うようにしましょう。
交換する時にチェックして、汚れがあれば、掃除機をかけるようにして下さい。


いかがでしたでしょうか。
是非おためしくださいね!!
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