赤ちゃんが使うおもちゃのお手入れ

2016年7月30日

赤ちゃんは、興味があるものは全て口の中に入れてしまいます。
口の中で感触を確かめているのです。
そんな赤ちゃんの使うおもちゃはできるだけ清潔を保ってあげたいものですよね。

そこで今回は、清潔にしておきたい赤ちゃんが使うおもちゃのお手入れ方法を
お教えしますね。


・ぬいぐるみ

赤ちゃんは可愛いぬいぐるみが大好きです。
しかし、ぬいぐるみは放っておくとダニの温床になってしまったりして、小児ぜんそくの原因などにもなりかねません。

洗濯機で洗うことが可能なものは、ネットに入れてこまめに選択してあげましょう。
お気に入りのぬいぐるみなどは、とくによだれがついてしまって汚れています。
赤ちゃんのお昼寝のタイミングを見て天日干しをするなどのお手入れが必要です。


洗濯機で洗うことのできないものは、ぬるま湯につけて押し洗いをしましょう。
また、赤ちゃんはお気に入りの部分ばかりを口に入れることが多いです。
例えば、耳やしっぽなどそういった場合には部分洗いをしてあげるだけでもずいぶん違ってきます。


基本的には洗剤は使わないようにしましょう。使うとしても、
赤ちゃん用の洗剤を使うことで安心できます。どうしても赤ちゃんは口にいれてしまうので、注意してあげましょう。


・布の絵本

赤ちゃんのために布の絵本を用意してあげている家庭は多いと思います。
実際、私の家にも3冊ほどありました。自分で買ったり、贈り物でいただいたり。
赤ちゃんはとても気に入りますし、
たくさんの感触が楽しめるので口に入れてみたり手で触ってみたりと興味津々です。


布絵本も、よだれがついたり手汗や手あかがたくさんついていて汚れています。
ぬいぐるみと同じように、洗濯機で洗ったり手洗いをしたり、こまめな天日干しをすることで清潔を保ちましょう。


・木を使ったおもちゃ


積み木など、木を使ったおもちゃは今でも人気の高いおもちゃです。
木を使ったおもちゃを扱う時の注意点は、湿気をためないということです。

水につけて洗うということはやめましょう。
汚れが気になる時は、濡らしたタオルでその部分を拭き、から拭きをして風通しのいい場所で乾燥させましょう。
水に直接入れて洗ったり、フタをしてしまってこもらせてしまうと、
湿気がたまりカビが生えてきてしまいます。また、日に当たりすぎると変色してしまうので注意してください。


木を使ったおもちゃは大切に使用すれば、世代を超えて遊ぶことができる素晴らしいおもちゃです。
きちんと手入れをして、ぜひ孫の代まで使ってもらいましょう。


いかがでしたか??
赤ちゃんがいるお母さんは、床もキレイに布団もキレイに、
そしてさらにおもちゃもキレイにと毎日掃除や洗濯に追われて大変だと思います。
あまり神経質にならず、お手入れをしてあげてください。


また、お手入れをするのが苦手…
という人は、おもちゃを選ぶ際に、お手入れが大変かどうかを考えてから購入するのも一つの手ですね。
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