絨毯を掃除するときの手順について

2016年6月7日

絨毯は、きちんと掃除しないとカビやホコリがたまりがちで、ダニの温床になることもあります。
そこで絨毯掃除の手順について、ご紹介しましょう。

掃除機は、ヘッドを押し付けるように、ゆっくりとかけていきます。
毛並みを逆立てる側からかけて、次に反対側からかけると、毛の奥まで入り込んだ汚れやホコリを吸い取ることができます。

絨毯の汚れ落としは、汚れの種類が水性か油性かで異なります。
水性の汚れは、固く絞った雑巾に重曹や中性洗剤をつけて取っていきます。
油性の汚れは、ベンジンやシンナーで落としますが、色落ちすることがありますので、注意してください。
どちらの汚れも、汚れを広げないように、叩くように落としていき、落とし終わったら、ブラシで毛を立たせながら、ドライヤーをあてて乾かします。

絨毯の臭い対策には、重曹が効果的です。
上から振りかけてこすりつけ、10〜30分後に掃除機で吸い取ります。

日ごろのお手入れで落ちない汚れや気になるダニの駆除は、プロに任せることをおすすめします。
専用機材で洗浄しますので、クリーニング後はすっきりさわやかです。
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