畳を綺麗にする裏技

2016年12月28日

一年の汚れを取り除き、新年を気持ちよく迎えるために欠かせない大掃除。
毎年、大掃除の時期になると、さまざまな種類の掃除道具や洗剤が店頭に並びます。

しかし、わざわざ洗剤を買いそろえなくても、家庭にあるものを使うことによって、
市販の洗剤と同じ効果が期待できるものや、
古びれたものを新しく生まれ変わらせる効果があるものもあります。

今回は、家庭にあるちょっとしたもので、畳をきれいにする裏技をご紹介します。


みかんの皮で黄ばみを解消
みかんの皮にはクエン酸が含まれていて、汚れを落す、つやを出すなどの効果があります。


STEP1:みかんの皮を煮出す
鍋に水を入れ、みかんの皮(5、6個)を入れて煮出す。


STEP2:雑巾で畳を拭く
STEP1のみかん汁が冷めたら、雑巾をつけて固く絞り、畳を拭く。

畳の目を痛めないように、畳の目に沿って雑巾をかけましょう。


・お酢で日焼けを解消
畳は年月が経つと、日焼けをしてしまいます。
畳の日焼けを少しでも解消するにはお酢が効果的です。


STEP1:酢水を作る
酢を10倍程度に薄めた酢水を作る。


STEP2:雑巾で畳を拭く
酢水に雑巾をつけて固く絞り、畳を拭く。

雑巾は固く絞りましょう。水分が多いとカビ発生の原因にもなります。


・アイロンで畳のへこみを解消
畳の上に、重たいものを長期間置いていると、へこみができてしまいます。
そんな時はアイロンを使いましょう。


STEP1:当て布を用意する
畳のへこみの上に当て布を置く。

当て布をしないと、畳が焦げてしまうので、注意しましょう。


STEP2:アイロンのスチームをかける
当て布の上から、アイロンのスチームをかけ、ゆっくり自然乾燥をさせる。

畳は水分を嫌うので、よく晴れた日に行うほうが良いでしょう。


いかがでしたか。
一年に一度は畳の大掃除もした方が良いですね★
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