環境に優しい掃除方法でシンクをピカピカに

2016年8月27日

キッチンのシンクは、使っているうちにどうしても汚れてきますよね。
また、普段の「ちょっと磨くだけ」のお掃除ではなかなか元の輝きを取り戻すことはできません。
ドラッグストアで売っているものを使って、シンクをピカピカに磨く方法を紹介します。


▼用意するもの
・重曹(粉状でも液状でもOK)
・クエン酸(スプレータイプ)
・たわし
・激落ちスポンジ
・厚手のゴム手袋(皮膚の弱い人のみ)
・カネヨ 重曹ちゃん 500G
・クエン酸電解水クリーナースプレー
・メラミンフォーム 激落ちくん


▼重曹をまく

まず、重曹をシンクに振り掛けます。

・粉末状の重曹

シンクが見えなくなるほど振り掛ける必要はありません。
うっすらと粉が積もっているくらいに振りかけてください。
あらかじめシンクを水でぬらしておくと、粉が良く定着します。


・液状の重曹
シンクに垂らして、手で伸ばしてください。
重曹は直接触っても害がありませんが、手の皮膚が弱い人はこの段階でゴム手袋を使いましょう。


・クエン酸
重曹をまいたシンクに、クエン酸をスプレーします。
ジュワーっと泡が立ちます。

その時、泡がまったく立たない場所があったら、そこは重曹がまかれていない場所です。
クエン酸の上からでも構いませんので、重曹を足しましょう。
30分置いて、たわしでこすって水で流す。

ジュワジュワと泡を立てながら、重曹とクエン酸がシンクをきれいにしてくれます。
30分ほど、そのままほうっておきましょう。

そして30分経ったらたわしで磨きます。
磨き終わったら水で流しましょう。


・仕上げに激落ちスポンジ

水でよく流したら、激落ちスポンジで磨きましょう。
落としきれなかった汚れを、ここで落とすことができます。
スポンジが茶色くなるので、汚れが残っているとよくわかります。

茶色くなった部分は水で流せばまた元通りになります。こ
の類のスポンジは消しゴムのように徐々に小さくなっていきます。

消しゴムのかすのようにポロポロと白いカスがでますので、最後にこれを流しておしまいです。
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