煙草のヤニで汚れたレースカーテンの洗濯方法

2016年5月23日

最近分煙が多くて、喫煙者の肩身が狭いですよね・・。
その点家ではどこでも気にすることなくタバコが吸えますよね。
ですが、『ヤニ』で汚れてしまうものもたくさんあります。
そこで今回は、
タバコのヤニで、見るも無残な色になっているレースのカーテンを、元の純白に戻すやり方をご紹介します。


・カーテンを洗う頻度・タイミング

洗う頻度はタバコの量やヤニのつき方を見て洗いますが、
毎日見ている物なので汚れに気が付きにくいです。その為、3ヶ月に一度は様子を見ましょう。


カーテンは基本部屋干しですが、晴れた日や、梅雨入り前にはしておきたいところです。


・用意するもの

洗濯機:普段使用しているもので構いません
漂白剤:衣類用漂白剤(ハイター等)


洗濯の手順

STEP1:取り外す

カーテンのフックを外します。
簡単に外れますが無くさないようにまとめておきましょう。


STEP2:漂白剤で漂白する。


洗濯機に漂白剤を入れ、「つけおきコース」があるのなら「つけおきコース」を選択します。
つけおき時間は、衣類用で洗濯機での使用を目的としたものなら、30分程度です。


例えばハイターは、ワイドハイターやキッチンハイターと別れており、食器に使うキッチンハイターの方は強力です。もし、衣類漂白剤でないもので代用するのなら、カーテンが痛まない様に、つけ置きする時間を短くしたり、使用する量を少なくしましょう。


正確な時間はそれぞれの漂白剤の裏に書いてあります。
漂白剤を入れる量も裏に書いてあるので使用法に従って下さい。大体キャップ1/2~1程度です。


STEP3:洗濯機で洗う

漂白剤の匂いが気になるのなら、1回洗濯機で洗剤を入れ、洗濯をします。
◎ヤニの匂い、色などが他の洗濯物に移らないよう、カーテンだけで洗いましょう!


SETP4:乾燥

乾燥機は縮む事があるので使用しません。STEP1で取ったフックを取り付け、そのまま干します。1時間もしないうちに乾きます。



▼乾燥機にはかけない!



おわりに

カーテンは、日差しで繊維がどんどん弱ります。
漂白剤は繊維にダメージを与えるので、洗濯したらボロボロに…という事もありますので、繊維の状態とカーテンの使用時間を先にチェックしましょう。

こまめに洗濯しなかったせいで繊維の奥に入ったホコリなどは、
漂白しても取れない場合もあるので、カーテン自体を取り替える機会かもしれません。
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