湿気対策は必ず行いましょう

2015年12月9日

梅雨時期や秋の長雨が続く時期、冬などは湿気がたまるとカビがはえたり、除湿器を使う場合は電気代もかかるので、出来るだけ除湿器を使わない湿気対策をするのがおすすめです。

湿気がたまると部屋にカビが生えて、空気中にもカビが広がってしまうので、知らず知らずのうちにカビで汚染された空気を吸い込んでしまうので、健康にも影響があるのではないかと心配になります。

また湿気はダニが好む環境ですから、ダニの発生を防ぐためにも湿気対策は必要です。

電気代がかからない湿気対策の1つとして、重曹を使うことがあげられます。

重曹は湿気を吸い取ってくれるので、気になる場所に重曹を置いておくだけなので手間がかかりません。

また、普段から洗濯物の部屋干しはできるだけ避けるようにし、家にいる間は窓を開けて空気の流れを作ってあげるようにしましょう。

お風呂を使用した後は、浴室は扉を閉じて換気扇をまわすようにしましょう。

扉を開けて換気扇を回すと早く乾燥すると思いがちですが、湿気は浴室よりも乾燥している部屋に流れてしまうので、必ず扉を閉めるようにしましょう。
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