液晶画面のお手入れ方法

2016年6月4日

最近、パソコンや薄型テレビなど、最近の家電には液晶画面が使われる事が多いですが、
意外とホコリがたまり易くて、どうお手入れして良いか考えてしまいますよね。
皆さんはどのようにお掃除していますか?
ここでは、お手入れの簡単なポイントを3つ紹介しますので、是非参考にしてくださいね。



ポイント1:水を使う

「水拭き」というと「大丈夫かな?」と思う方もいると思います。
わたしもそうでした。
床掃除の時みたいなビッショリぬらした雑巾は当然NGです。
液晶と本体の隙間から水が入って内部でショートする可能性があるためです。

では、どうするか・・・
やわらかい布(タオルなど)に少量の(絞っても水が出ない程度)
水を含ませてから液晶全体を軽くなでるように拭いて下さい。
こうする事で表面上の誇りを取ります。当然押さえつけてゴシゴシこするのはNGです。

「乾拭きでもいいのでは?」と思うかもしれませんが、液晶画面は高温になり易く、
ホコリが焼きついている可能性もあるので、乾拭きだと取れにくく、どうしてもゴシゴシ擦ってしまい、
表面を傷つける恐れがあります。


ポイント2:取れにくい焼きつき汚れはピンポイント処理

ポイント1のように軽く水拭きしても取れない汚れは、
無理にゴシゴシすると、表面に傷を付ける原因になりますので、ピンポイントで水ぶきして下さい。

やわらかい布に少し多めに水を染み込ませて、
汚れを水に浮かすような感じで拭き取って下さい。
コーヒーやジュース類の飛び散りなんかがこのケースです。水に溶けるものはこの方法で安全に拭きとれます。


拭き取った後に表面に水が残る場合は、やわらかい布で水分を拭き取って下さい。

ポイント3:大量・ひどい汚れはクリーナかぬるま湯で処理

「画面の大半が汚れている」とか「軽く拭いても取れない」汚れは、
お湯を使って取りましょう。お湯は熱湯は液晶への影響が心配なのでぬるま湯を使用しましょう。
水の場合と比べて格段に汚れがおちます。


汚れがひどく、お湯を使っても取れないときは、市販のクリーナなどを使用してください。


ただし、画面の大半にジュースが付いているなど、汚れている面積が大きい時は、
端から順に溶かすように汚れを取っていって下さい。
チョット根気が必要ですが、頑張りましょう。



液晶にカバーを付けておくと良いのですが、
テレビなど良く使うものは出しっぱなしにする事が多いので、
どうしてもホコリが多く付いてしまいますので上記を参考にして、いつもきれいな画面にしてください。
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