洗面台の鏡を綺麗にする方法

2017年9月7日

洗面台の鏡は、ピカピカだと気持ちが良いですよね。
ですが、歯磨きをする際に歯磨き粉が飛んでしまったり、水滴で曇ってしまったりと、こまめに掃除しないと汚れてしまいがちです。

今回はそんな洗面台の鏡を、簡単に清潔に保つ方法を紹介したいと思います。


◎準備するもの
・新聞紙:1枚
・霧吹き:1個
・乾いた布巾:1枚

◎鏡を汚れにくくするお手入れ法
STEP1:霧吹きで水を吹きかける
霧吹きに水を入れ、鏡全体に水を吹きかけます。

STEP2:新聞紙で拭く
新聞紙をぐしゃぐしゃに丸め、濡らした鏡をギュッギュっと拭いていきます。鏡の水滴がほとんどなくなるまで拭いてください。

STEP3:乾拭きする
新聞紙で鏡の汚れがキレイに落ちたら、仕上げに乾いた布巾で残った水分を軽く拭き取ります。これで完了です。
仕上げに濡れた布巾を使うと、水滴が型になって残ってしまい、かえって汚くなってしまいます。仕上げの拭き取りには、必ず乾いた布巾を使用しましょう。

◎新聞紙を使う理由
新聞紙でガラスを拭くとピカピカになるというのはよく聞く話ですよね。
このブログでも一度紹介しましたが、これは、新聞紙の繊維が細かくて汚れを落とすのに向いているだけでなく、インクに含まれる油分に汚れを落としやすくする効果があるからだそうです。
それと同じで、鏡を新聞紙で拭いても、やっぱりピカピカになります。しかも、インクの油分にコーティングされたようになり、汚れが付きにくくなるのです。
効果を持続させるためには、週に1度くらい、新聞紙で鏡拭きをするようにするといいでしょう。

いかがでしたでしょうか。
汚い鏡よりも綺麗な鏡のほうが気持ちも良いです。
小まめなお掃除を心がけましょう!
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