水垢を付きにくくするには?

2016年5月12日

皆さんは、掃除をする際に水回りにたくさんの時間がかかっていませんか。
それは、水を使っているとどうしても付いてしまう水垢が多いせいではありませんか。
今回は、掃除の時間が少しでも減るように、水垢を付きにくくする方法について考えます。

水垢とは、水道水に含まれる金属イオン、石鹸、リンスなどと皮脂汚れが混ざって飛散して付着後に乾燥することで発生する炭酸塩などが原因です。

では、これをどう防ぐか考えましょう。
水垢は汚れがこびりついたものなので、その汚れを付かないようにするものが必要です。
さて、どんなものがあるでしょう。
まず一つは鏡などに使うくもり止めです。
そして、撥水剤です。
これは、汚れがつきにくくなるので、水垢として残ることを防いでくれます。
きれいに掃除してから、これらをつけましょう。
きれいな状態が長続きします。

もし、お困りの方は試してみましょう。
もし、このようなものがない場合は、水を使ったらすぐにふき取りましょう。
水分が残ってしまうと、そこに汚れが付着してしまいます。
水分は十分にふき取り、ちょっとしたお手入れをして予防しましょう。
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