水回りの掃除方法について

2015年7月24日

水回りは水垢などが残りやすい部分なので、小まめに掃除をしなければカビが発生して黒ずんだり、嫌なにおいを発生させてしまいます。

洗濯槽などの裏側は洗剤のカスやほこり、繊維くずが付着しやすいため、そのまま放置しておくとカビが発生してアレルギーの原因にもなってしまうのです。

洗濯物にまでカビは付着するのを避けるために、浴槽などに特化したクリーナーを使って掃除をするといいでしょう。

専用のクリーナーを使用すれば、力を入れてごしごしこする必要がありません。

力を入れ過ぎてエナメルを剥がしてしまうと、エナメルに包まれていた部分がむき出しになって錆や変色を起こしてしまうので注意が必要になります。

シャワーの口などが錆びていると、そこから欠けたり折れたりしてしまうので、それぞれの汚れにあった洗剤や機材を使用して掃除をすることが大事です。

水回りは水垢などが残りやすい部分なので、掃除をした後や使用した後は、水気を拭き取るなどすると清潔に保つことができます。
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