歯ブラシを掃除しやすい掃除道具に変える方法

2017年11月28日

皆さんは古くなった歯ブラシはお掃除したりするのに再利用している方もおおいんじゃないでしょうか。
私も古くなった歯ブラシはお風呂場などで大活躍!してます。

今の形のままでもお掃除にはとても便利で役立ちますが、柄の部分を曲げることでさらに利用範囲が広がるんです!
今回は掃除道具として古歯ブラシの加工方法をご紹介します。

◎用意するもの
・歯ブラシ
・アルミ箔
・ライター

◎やり方
STEP1
歯ブラシのブラシ部分の下あたりにアルミ箔を巻き、ライターであぶります。
ガスレンジでもよいが、かなり熱くなるのでライターの方が安全です。
プラスチックを焼くことで、一瞬キツい臭いが出るので注意しましょう。
ヤケドには十分注意してください。

STEP2
柔らかくなったら好みの方向に角度をつけます。
素材によって柔らかくなる時間が違います。

STEP3
冷めるまで、およそ3分程度待ってから完成です。
歯ブラシの植毛部分を短くすると力が入りやすくなるので、短めに刈り込むと◎!


いかがでしたでしょうか。
歯ブラシの柄を曲げると、角度的に洗いにくかったキッチンの排水口や蛇口部分、浴室のタイルの目地や隅などいろいろな場所で使うことができますよ!!
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