梅雨対策、カビ対策のポイント

2015年6月26日

梅雨の時期は、どうしても湿気が多くなり、
カビが発生しやすくなってしまいますよね。
今回は、梅雨対策・カビ対策のポイントを紹介いたします。

まず、カビは、
じめじめした湿度70%以上の湿気と、ほこりなどの汚れ、
気温が25〜30度、という条件が揃うとどんどん増殖します。
梅雨前後はエアコンを稼働し始める時期ですので、
吹き出してくる冷風がカビ臭い場合は要注意です。

カビは胞子を空気中に撒き散らしますので、
カビの発生しているエアコンから吹き出す風を吸い込むと
アレルギーやアトピーの原因になることもあります。
生活上良いことはありませんよね。

これらのカビ対策としては、
1、水滴や結露などの水分は拭き取る
2、晴れている日は窓を開けて換気をする
3、雨の日は除湿機をかける
4、ホコリをためこまないように日々掃除
の4原則がとても重要です。

主なカビの発生場所は、
水回り、窓ガラスのゴム部分、窓際、エアコン内部、
押入れ、家具の裏、じゅうたんやカーペットです。
これらを注意して掃除してカビ防止をして、
快適に梅雨の時期を過ごしましょう。
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