桟、窓枠、細かな場所も綺麗に掃除する方法

2017年6月9日

部屋の掃除で、ついつい見落としてしまいがちなのが「桟」「四隅」です。
とくに窓枠は、細かい場所なので、大雑把な拭き掃除だけでは汚れが除去できていないものです。

そこで、「拭き取りにくい四隅」「障子の桟、木枠部分」に注目してみましょう。
今回は簡単なのにしっかりホコリを除去できる方法をこ紹介します。


▽用意するもの
・綿棒
・除菌アルコール


●やり方
基本作業は「拭く」だけです。綿棒を使用してホコリを拭き取るのです。


STEP1
綿棒の先端を、除菌アルコールで湿らせます。

STEP2
除菌アルコールで湿らせた綿棒の先端で、桟、窓の枠を「なぞり」ます。スーッとホコリが取れますよ。

STEP3
綿棒に付着しホコリは、軽く水洗いすると取れます。何回か繰り返し使用できます。


●ポイント
ポイント・・・1
桟、窓枠はホコリの溜まり場

桟、窓枠はホコリの溜まり場です。特に四隅には、雑巾で拭いてもホコリが残ってしまっているものです。
年末の大掃除では是非ともキレイにして欲しいポイントです。
冬は乾燥しがち。湿度も低く、ホコリが「暖房の空気の流れ」で、宙に舞いやすいのです。
ホコリはノドと呼吸器官に悪さをしますか、掃除できたほうが健康にも良いです。
夏は高温多湿なので、ホコリを拭き取りやすいもの。冬は除菌アルコールの湿り気を利用すると、ホコリ取りと除菌の両方ともできて一石二鳥です。
ホコリが宙に舞わないように掃除しましょう!!

ポイント・・・2 
サッシの溝にも応用可能

サッシの溝にも応用可能なテクニッです。オススメします。
桟、窓枠を掃除したあとの綿棒を利用して、サッシの溝を掃除しましょう。サッシの溝などは、カビが生えていることもあります。
カビキラーは金属に直接かけないのがポイントです。
綿棒に少量を滲み込ませて、ポンポンと軽く叩くようにして使用すれば安全で、カビも除去できます。
驚くほど綿棒が「黒く」なるのは、汚れが取れた証拠です。 
綿棒にカビキラーを滲み込ませるときは少量でOK。


いかがでしたでしょうか。
大掃除の時だけではなく、時間のある時にお掃除出来るようにすればよいですね!
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