日ごろから習慣づけよう!水切り調理台のお掃除方法

2017年10月13日

皆さん、毎日使う水切り調理台のお掃除ってどのくらいの頻度で行っていますか?
気づくとカビが生えていたり・・

そこで今回は実際に実践している水切り調理棚のカビを掃除する方法をご紹介します。

◎掃除道具・掃除場所について
・用意するもの
・漂白剤
・歯ブラシ
・メラミンスポンジ

◎掃除する場所について
キッチンの調理スペースが狭いため、料理中に食材や調理道具を一時的に置くスペースとして、シンクに水切り調理棚を設置しています。常に水に濡れる場所なので、裏面の凹凸部分にカビが発生しやすいです。

◎水切り調理棚の掃除方法
今回は凹凸部分に発生したカビを掃除します。

STEP1:漂白剤をかける
カビが発生してる箇所に漂白剤をかけます。量の目安はキャップ半量です。その後このまま5分程時間をおきます。
◆漂白剤は強い薬品なので必ず手袋を着用し、十分な換気の上で使用しましょう。ニオイが気になる方はマスクも着用してお掃除しましょう。

STEP2:歯ブラシでカビを落とす
5分程経過したら歯ブラシでカビの箇所をこすります。漂白剤をかけて時間をおいたことで汚れが浮きやすくなっているので、あまり強くこすらなくてもカビがきれいに落ちます。

STEP3:他の部分も洗う
カビが発生した以外の場所も、カビの粉末が飛び、雑菌がついている可能性があるので、同じように漂白剤をつけて洗います。
広い面はメラミンスポンジの使用が便利です。

STEP4:水洗いして完了
最後に水で漂白剤と汚れを洗い流して完了です。漂白剤が完全に落ちるまで、流水で30秒以上洗い流すようにしましょう。

◎心がけるべきポイント
漂白剤をかける際、狭い場所でもきちんとカビの真上に液が浸るように丁寧にかけましょう。それだけで十分汚れ落としの効果があります。

◎掃除の頻度やタイミング
実際にカビが発生していなくても、週1回を目安に漂白剤で洗うことでカビを事前に防止することができます。

いかがでしたでしょうか。
毎日使う場所なので常に綺麗にしておきたいですね。
簡単にできるのでお試しください!
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