排水口ってどうやってお掃除すれば良いの?

2016年5月30日

排水口のお掃除は、敬遠しがちです。
放置しすぎるとどんどん汚くなって触れたくなくなり、見るのも嫌になってしまいます。

できるだけこまめにお掃除すれば、滑りもない状態なので心の抵抗もぐんと低くなります。
その状態ならば、流水に当ててから、雑巾やタワシ、使い捨てのシートで軽く拭けばおしまい。
手間も少なく簡単です。

しかし、放置していて汚くなってしまったらどうすればいいのでしょうか。
放置してしまい見るのも嫌、という人にオススメの方法があります。

それは、酸素系漂白剤に頼ること。
漂白剤には2種類あり、塩素系漂白剤と酸素系漂白剤があります。
塩素系を使用すると、シンクを傷める危険がありますので、排水口には酸素系漂白剤を使用しましょう。

方法は簡単です。
排水口にまずお湯を注ぎます。
その後、粉末状の酸素系漂白剤を大さじ2杯ほど、計るのが面倒だったり、汚れの度合いがひどい場合は、多めに入れても問題ありませんので、ふりかけます。

あまりに多く入れてしまうと問題ありです。
その理由は発泡するからです。
泡がシュワシュワ出てきます。
もし泡が出てこないようなら、上から50度ほどのお湯を少しずつ注ぎます。
汚れが浮いてきたら、水で流し、少し擦れば完了です。
ハウスクリーニングのお問い合わせはこちら
ページトップ