掃除機のかけ方

2017年2月2日

掃除機って普段みなさんもお掃除に使いますよね!
私も良く掃除に使ってますが、そんな掃除機にも使い方があるんです★
今回はそんな掃除機の使い方をご紹介しますね。

ただおもむろに掃除機をかけるのではなく、事前準備と基本動作をしっかりマスターすれば、
「あ、なんかゴミが残ってる・・・」なんてことがなくなります!


・掃除機のかけ方
では掃除機のかけ方をご紹介した良いと思います。

・事前準備
・窓を開ける
・ヘッドに毛やホコリが溜まっていないかを確認し、溜まっている場合は雑巾とブラシでとる。
・毛や埃の詰まりは吸引力を低下させるので、必ず確認する。
・ゴミがいっぱいになっていないことを確認する。

(いっぱいになっている場合はゴミパックを交換、サイクロン式は中のゴミを捨てる。)

・基本動作
部屋の奥からはじめて、入り口に向かって後退しながら進む。
床を2㎡程度の四角い部分に区切って、マスをつぶしていく要領でかけていく。
ヘッドはゆっくりと動かし、家具にぶつけないように注意する。
コードが張ると家具を倒す原因になるため、余裕をもって付け替えを行う。
板の目、畳の目にそって、掃除機をかける。


・ポイント
ヘッドはゆっくりと動かす。早く動かすとゴミを吸い取る前にヘッドがゴミの上を通過してしまう。
ヘッドは力強く押しつけない。
空気の流れを利用してゴミを吸い取るので適当に空気の流れを作る必要がある。

カーペットの場合は、カーペットの毛並みと逆方向に、毛を起こすようにかけ、毛の根元の空気の通りがよくなるようにする。
ヘッドの形を考えて、吸い口が常に平面に密着するようにして吸い取る。
作業終了後も中のゴミを確認し、パックがいっぱいの場合は交換、サイクロン式のものは中のゴミを捨てる。


いかがでしたでしょうか。
できれば毎日かけたい掃除機。かけ方さえ一度覚えてしまえば掃除機だけでお部屋は抜群に綺麗になったように感じますよ♪
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