拭き跡も残さない、窓掃除方法

2017年2月24日

窓が汚れて曇ってしまうと、気分も落ち込んでしまいますよね。
皆さんはこまめにお掃除してますか??
キレイに汚れを落とそうと水拭きすると、かえって拭き跡が残り、汚くなってしまったりもするものです。

そこで、今回は「拭き跡を残さない」窓掃除の方法を紹介したいと思います。


準備するもの
・窓用のワイパー
・霧吹き
・乾いた雑巾


窓用のワイパーは、100均の結露対策コーナーで販売されていた、ペットボトルを取り付けて水滴を取れるタイプの便利なグッズです。


窓掃除の方法
STEP1:窓を濡らす
霧吹きに水を入れて、窓全体がしっとり湿る程度に水を吹きかけます。

窓が結露していて水滴がたっぷり付いている場合、この行程は省くことができます。


STEP2:水滴を取る
吹きかけた水滴を、窓用のワイパーを使って取ります。
下から上に、水滴をすくい取るようにして大まかな水分と汚れを落としてしまいます。


STEP3:仕上げ
乾いた雑巾で、残った水滴をスッキリ拭き取れば出来上がりです。
水分が残ることなくキレイに拭き取れるので、拭き跡が残りません。


掃除のタイミング
冬場は窓がよく結露するので、結露を取るついでに毎朝窓掃除をしています。
夏場など、結露が気にならない季節でも、2日に1回は窓掃除をし、気持ちの良い清潔な窓を心がけています。


窓掃除の注意点
窓掃除を行う際、汚れを落としたいからと濡れた雑巾を使うと、必ず拭き跡が残ってしまいます。
キレイに仕上げるのに大切なのは、水分を残さず拭き取ることです。
仕上げには、必ず乾いた雑巾を使用してください。


汚れた雑巾を使うと、もっと汚れがひどくなります。必ず清潔なものを使いましょう。


いかがでしたでしょうか。
綺麗な窓をこまめな掃除で心がけましょう!!
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