意外に汚れている壁紙のお掃除

2015年11月1日

普段、生活しているとなかなか気づきにくいですが、時間と共に黄ばんだりして想像よりも汚れているのが壁紙です。

壁紙の汚れは、たばこのヤニ、手あか、ホコリなどが混ざり、とても頑固です。
料理中の油やたばこの臭いも染み込んでいます。
カビが繁殖していると、アレルギーの原因にもなります。

お掃除の方法ですが、まず表面についたホコリを掃除機などで丁寧に取り除いてください。
引き戸の裏や天井の隅など目立たない場所にもうっすらとホコリが溜まっています。
そのあと、基本的には雑巾がけをしたり、壁紙クリーナーを用いてお掃除をします。
壁紙の素材に合った方法を確認してから始めてください。
表面をこすりすぎたり、雑巾に水分を含み過ぎると、継ぎ目が破れたり、剥がれの原因になりますので注意が必要です。
きれいな部分とそうでない部分が出ないように、バランスよくお掃除するのがポイントです。

広い面積を占めている壁紙をお掃除すると、お部屋がとても明るくなります。
油や臭いを吸着しないように、こまめにホコリを取り除くと、メンテナンスが楽になります。
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