少しの工夫で効率アップ!お皿洗いを短時間で終わらす方法

2017年3月14日

最近は自動食器洗い機を利用する家庭も徐々に増えていますが、まだまだ食器を手洗いしている人のほうが一般的だと思います。
私も食器は手洗いをしています。

料理を作るのは大好きでも、お皿洗いなどの後片付けが苦手だという人も意外に多いです。
ちょっとした工夫で効率よくお皿洗いを短時間で終わらせることができれば、手肌の荒れの心配もなくなり、後片付けのストレスからも解放されますね。

そこで今回は、お皿洗いを短時間で終わらせる方法を紹介します。


お皿洗いを短時間で終わらせるコツ
1.汚れた皿を重ねない

食事が終わった後にシンクへ汚れた食器を運ぶとき、一度に運ぼうとして汚れた皿を重ねてしまうことはありませんか。

汚れたお皿を重ねることによって皿の裏側にまで汚れが付くため、皿の両面を洗わなくてはいけなくなってしまい、お皿洗いの手間が掛かります。
汚れた食器を運ぶときは、ちょっと面倒でも重ねないようにして運ぶように注意してください。
お皿の汚れを広げないことでお皿洗いの時間を短縮することができます。


2.汚れの度合いで分別
軽い汚れのお皿と油汚れのひどいお皿を一緒に洗っていませんか。
軽い汚れのものまで油っぽくなってしまい、かえって手間が掛かってしまいます。

油汚れのひどいお皿と軽い汚れのお皿を分別してから洗いましょう。


3.前処理
カレーやミートソースなどの油汚れや食べかすが付いているお皿は分けて、ペーパータオルで汚れを拭き取ってから温水につけるなどの前処理をしましょう。

ご飯粒や卵などの落としづらい汚れは温水につけて、ふやかしてから洗うと汚れが落ちやすくなります。
前処理をすることで汚れが落ちやすくなり、短時間でお皿を洗うことができます。


3.『食後にすぐ』を心掛ける
料理をして、食べ終わったあとはちょっと食休みをしたいところですね。
しかし、食べ物の汚れは時間の経過と共に乾燥して、お皿にこびりついてしまい、汚れをきれいに洗い落すのに時間が掛かります。

食べ終わったら、できるだけ早く前処理をして洗い桶につけ置きしてから、ゆっくり食休みをしましょう。

お皿の汚れをこびりつかせないように心掛けることで、お皿を洗う時間を短縮することができます。


4.洗い桶の利用
お皿を1枚ずつ洗剤をつけて、すすぐ工程を繰り返すと時間が掛かりますし、お水もたくさん使います。

まずは、洗い桶に洗剤と温水を混ぜた液に皿を浸け、スポンジで洗いましょう。洗剤で洗ったお皿は、流水で1枚ずつすすぎましょう。

洗剤で洗う、流水ですすぐ工程をまとめてすることで時間が短縮できます。


5.泡切れのよい洗剤を使う
食器洗い用洗剤にこだわって、お皿の汚れを効率よく落とすだけでなく、泡切れのよい食器用洗剤を選びましょう。

洗剤にこだわることで、お皿洗いの時間が短縮、さらに節水も出来ます。


6.水切りカゴの整理
せっかく効率よくお皿を洗っても、水切りカゴに食器がいっぱいでは、洗い上げて置く場所がなくて困ってしまいます。

お皿洗いを始める前に、水切りカゴの中を綺麗に片付けておきましょう。

水切りカゴに洗い上げたお皿が効率よく置けると、時間短縮に繋がります。


※アドバイスと注意点
料理によっては小鉢や小皿に盛りつけたい場合もあると思いますが、普段の食事には、ワンプレート料理などで使う皿の枚数を減らすように心掛けると、洗う皿の枚数も少なくできます。

お皿の素材によってはスポンジで擦ったり、つけ置き洗いをしないほうがいいものもあるので注意してください。


いかがでしたでしょうか。
時間がかかる食器洗いですが、少しの工夫で洗い物の効率アップにつながります。
水の節約にもなりますので、ぜひおためしくださいね!!
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