寝室の天井の汚れをアルモノを使って綺麗にする方法

2017年12月10日

皆さんは寝室の天井のお掃除ってされていますか??
寝るためにある部屋なので、油を使ったり、頻繁に人が出入りする場所ではないのであまり汚れていないのでは??と思う方もおおいんではないでしょうか?

でも実は意外と汚れています。ホコリが舞い上がる為です。
そのホコリを付着させたままにしておくと、ホコリやけを起こしたり、黄ばんだりします。放置すると、染み込んでしまいます。

それらの汚れを防ぐには、こまめな掃除が大切です。
そこで今回は寝室の天井の汚れを防止する方法について、ご紹介していきます。


◎汚れ防止対策の頻度、タイミング
汚れ防止対策の頻度は月に1度です。

◎汚れ防止対策に必要な道具
・ホコリはたき
・洗濯ブラシ
・雑巾
・輪ゴム
・水

◎汚れ防止対策の具体的な手順
STEP1:ホコリを拭う
ホコリはたきで、天井のホコリを拭います。撫でるように、そっと動かします。壁際などは特に汚れているので、より丁寧に作業します。
塗り壁や布製の場合は、ホコリはたきでホコリを払うだけにとどめておかれることを、お薦めいたします。

STEP2:雑巾を水に濡らす
雑巾を水で濡らし、固く絞ります。

STEP3:洗濯ブラシを雑巾で包む
広げた雑巾の上に、洗濯ブラシを置き、包み込みます。端の方を輪ゴムでとめます。
ビニールクロスの天井だと凹凸があるため、洗濯ブラシやタワシなどを雑巾などで包んだものを使うと、汚れがとりやすくなります。

STEP4:擦る
STEP3で作ったもので、天井を擦ります。あまり強く力は入れず、優しく行って下さい。ホコリをとった後の天井が綺麗になります。特に、隅は汚れがたまりやすいので、より丁寧に行いましょう。
この方法で天井につくホコリやけや黄ばみの汚れを防ぐことが出来ます。ホコリがついた状態で放置しておくと、天井の壁紙がホコリやけを起こし、黄ばみます。早めにホコリを取り去ることにより、ホコリやけや黄ばみの汚れを防ぐことが出来ます。

※その他、寝室の天井の汚れ防止対策で注意すること
寝室の天井がビニールクロスだと、この方法が有効ですが、塗り壁や布製の壁などの場合は、水は厳禁なので、この方法は使わないようにしてください!!


いかがでしたでしょうか。
意外と汚れている寝室の天井。
この機会にこまめなお掃除はじめてみませんか??
ハウスクリーニングのお問い合わせはこちら
ページトップ