家電の大掃除!内部や細部を徹底的にお掃除

2017年4月23日

今や私たちの生活に欠かせない便利な家電。
毎日使う中で、簡単な掃除はこまめにしても、なかなか細かい所まで大掃除することはないのではないでしょうか?

実は、見えない所にも汚れはけっこう溜まっています。汚れを放っておくと家電が壊れる原因になることもあります。

定期的に家電の大掃除をすることを心がけ、家電がキレイに長持ちするようにしましょう。


ここでは、家電の大掃除のポイントをご紹介します。

◎家電の大掃除のポイント

・冷蔵庫
普段の掃除:扉や引き出しの汚れた部分の拭き掃除
大掃除:引き出しを全て出し、隅から隅まで良く拭く。引き出しは洗剤をつけて中を洗う。

野菜などから汁が出たり、色々な人がべたべたと手で触ったり、冷蔵庫は中が意外と汚れています。目に付く汚れを拭くだけでなく、中の物を全て出し、全体をキレイにしましょう。

奥の方で眠っている賞味期限切れの食品がないかどうか、在庫チェックもこの時一緒に行うと良いでしょう。

・電子レンジ
普段の掃除:ドアの外側を拭くのみ
大掃除:内側もキレイに拭く

電子レンジの中はソースが飛び散ったりなど、細かい汚れがつきやすいです。食べる物を温めるので、洗剤はなるべく使いたくないという方は、レモンやお酢を使って掃除をすると、体に安全に掃除できます。

特にレモンには優れた消臭効果があるので、電子レンジにこもる嫌な匂いもレモンが消してくれます。

・掃除機
普段の掃除:掃除機内のパックを取り替える
大掃除:外側を拭いてキレイにする、掃除機のローラー部分に絡まった髪の毛を取る

長い髪の毛は掃除機のローラー部分に絡みつきやすいです。これを放っておくと、髪の毛がどんどん巻き付いてしまい、掃除機が床の上でスムーズに動かなくなります。そして、無理にそれを動かそうとすると故障の原因にもなりかねません。掃除機を裏返して、髪の毛や糸などが絡んでいないか見てみてください。

・テレビ
普段の掃除:画面を拭く
大掃除:テレビを動かして後ろ側や棚の上も拭く

テレビの後ろ側はホコリがとても溜まりやすいです。これがコンセントの間などに入ると発火の恐れもあり大変危険です。ちょっと大変ですが、テレビを台から動かして、普段は目につかないような台の上・テレビの後ろもしっかりと拭きましょう。

・コーヒーメーカー
普段の掃除:ポットの部分を水洗い
大掃除:お酢を使い、メーカー本体の内側までしっかり殺菌・洗浄する

コーヒーメーカーの内部も長期間放置すると水垢や汚れが溜まってきてしまいます。安全面などから洗剤を使用したくないという場合は、お酢を使って中を洗浄してみましょう。

コーヒーメーカー内部の掃除の仕方はお酢で安全・清潔に!コーヒーメーカーの掃除方法を参照してください。

※家電の大掃除に関する注意点

家電の掃除は、感電などの恐れがあり危険ですので、電源を抜いてから行ないましょう。

いかがでしょうか。たまには家電も徹底的に掃除して、今後も気持ち良く使い続けられるようにしましょう。
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