子供がカーペットに吐いてしまった時の対処方法

2016年11月6日

子供がいる家庭では、急に具合が悪くなってカーペットに吐いてしまうことがあります。
そんなとき、あわててこすったりすると逆効果。カーペットの繊維に汚れがしみこんでしまい、悪臭がいつまでも残ります。

私も猫を飼ってるとき良く悪臭がしてました。


でもいまから紹介する処理法なら、ニオイもしみも残らずにきれいにすることができます。
突然のアクシデントでも迅速に対応できるよう、知っておくと便利ですよ。

・用意するもの
・重曹
・掃除機
・雑巾や布


~やり方~

STEP1
まず、雑巾や布で嘔吐物の固形の部分をあらかた取り除きます。
このときなるべくこすらないように気をつけましょう。


STEP2
だいたい固形の部分が片付いたら、カーペットにしみこんだ液体部分をきれいにしましょう。
汚れた部分に重曹をたっぷり振りかけます。
少なくとも3つかみくらいはかけてください。

重曹はアルカリ性、胃液は酸性なので、重曹が酸を中和してくれます。


また、重曹の乾いた粉が水分を吸うので、カーペットにしみた液体を取り除く働きをします。
このため、こすらなくても重曹が液体をカーペットから吸いだしてくれます。


STEP3
そのまま重曹が乾くまで待ちます。
重曹をかけた部分にバケツを裏返して置くなどして、乾かし中に踏まないように気をつけましょう。


STEP4
完全に乾いたら、重曹を掃除機で吸い取って完了です。


いかがでしたか??
この方法なら、いや~な臭いもしないのでおすすめです★
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