大掃除で綺麗にしておきたい窓!お掃除方法

2016年12月6日

大掃除のシーズンで、やらなくてはいけないところが多いと考えるだけで行動に移すのが億劫・・。
特に、水回りや外に関わることは気温が下がることもあり、気合を入れる必要があります。

しかし、きれいにしておくべきところを押さえて、
きちんと掃除をすることでとても楽に掃除をすることができます。
今回は普段しないサッシの掃除と、窓拭きの仕方など、窓の掃除方法をご紹介しますね。


用意するもの
・バケツ
・サッシ用ほうき
→m100円ショップなどで購入することができます。
ない場合は、使い古した歯ブラシなどでも代用できます。
・ぞうきん2枚
1枚はからぶき用に使います。
・住居用洗剤
ガラスやアルミサッシに使用できるものが望ましいです。
※手荒れの気になる方は、ゴム手袋を着用しましょう。


・窓掃除の仕方
STEP1:サッシ用ほうきで汚れを落とす
サッシ用ほうきで、サッシや窓に付いている大まかな汚れやほこりを落とします。
これをするだけで、拭き掃除が楽になります。

サッシの上からほうきをかけて、ほこりなどを落としていきます。
サッシのほうきのかけ方は上から下へ、矢印のコースでかけると掃き出し口から大きなゴミを掃きだせます。


STEP2:サッシを水拭きする
サッシや窓の大まかな汚れが取れたら、
住居用洗剤を薄めた水で雑巾を濡らし、サッシを上から拭いていきます。

隙間もしっかり拭き上げます。


STEP3:窓を拭く
サッシが終わったら、窓を拭いていきます。
固く絞った濡れぞうきんで拭いて、仕上げに乾いたぞうきんできれいに水気をふき取ったら終了です。

窓は、上から下に全体的に拭いて、最後に窓の下を拭くときれいに拭きあげることができます。

汚れが一番溜まりやすいのは、窓の下の部分になります。
ここを念入りに拭き上げることで、結露で汚れが固まったり、カビが増えるのを抑えることが出来ます。



いかがでしたか??
年末にむけて気温も低くなります。
まだ温かい陽気の日に済ませておくと、慌てずに年末を迎えることができますよ。
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