古着と重曹を使ったお掃除の仕方

2016年12月26日

重曹を使ったお掃除の方法はこのブログでも紹介してきましたが、
今回は古着を有効利用したお掃除の方法について紹介しますね。

古着を使ったとてもエコな掃除方法ですので、皆さんも是非試してみてくださいね!

◎掃除の頻度、タイミング
月に1度程度晴れた日に拭き掃除をしています。

◎用意するもの
・古着(綿100%が理想)
・重曹…洗濯スプーン1杯分程度
水…1L程度)
・洗面器
古着は100%でなくても綿の量が最低でも80%程度のものを使用してください。重曹には、消臭効果に加え、弱アルカリ性が含まれているで、カビが生えにくいと言われています。

◎掃除の方法
STEP1:古着をカットする
お手持ちの着用しなくなった服を大体20~30cm程度にカットします。
アクリルやポリエステルが多く含まれる素材では水や汚れを弾いてしまい、掃除がしにくいので、肌着のような綿素材が理想です。

STEP2:洗面器に水を溜め重曹を溶かす
洗面器に水を溜め、スプーン1杯の重曹を入れて溶かします。
30度程度のぬるま湯を使うと重曹がより早く溶けます。

STEP3:窓を拭く
重曹を溶かした水に古着を浸し、固くしぼって窓を拭きます。窓を拭き終わったら、サッシや窓枠も拭きましょう。
サッシや窓枠は窓ガラス部分より汚れているため、ガラス面を拭いた後に拭くと良いと思います。

STEP3:古着を清水ですすいで二度拭きする
重層水で窓ガラスを拭くと、拭いた後に重層が乾いて白っぽく残ってしまいます。古着を清水できれいに洗い、さらに固く絞って二度拭きしましょう。
窓以外の部分を重曹を使って拭き掃除する際は、目立たないところで変色したり、傷が付いたりしないか確認してから行ってください。

※その他・洗面所の窓の掃除で注意すること
洗面所は、湿気が多くカビが発生しやすい場所なので、掃除をする際は窓を開けて風通しを良くして行うことをおすすめします。
掃除が終った後も、できれば30分以上は換気をして、窓やサッシを乾かした方が湿気が取れてカビの発生を防げるので良いと思います。


いかがでしたでしょうか。
安心、安全な重曹を使い、色々な場所を拭いて、大事な家を清潔な状態に保ちましょう。
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