使い捨てのコーヒー抽出カスでトイレを脱臭する方法

2017年8月22日

コーヒー抽出カスってトイレの脱臭効果があることをご存じでしょうか。
今回はこのコーヒーの抽出カスを使ってトイレの脱臭に使用します。
手間要らずで簡単に作れます。簡単なので自宅のトイレの脱臭におすすめです!
◆使い捨てタイプの脱臭剤です。

◎用意するもの
・コーヒー抽出カス
・空ペットボトル(受け皿を作ります)
・カッター (ペットボトル分割に使用します)


◎やり方
STEP1
コーヒーをいれたあとの抽出カスを、そのまま使用します。コーヒーを入れた直後の、濡れた状態のフィルターのままです。フィルターに入ったままの状態で使用します。

STEP2
空ペットボトルをカッターで二つに分割します。分割したペットボトルを組み合わせます。
飲み口側のほうをひっくりかえして、底側のほうへ差し込むだけで完成です。飲み口側のほうが、コーヒーフィルター受けになります。形状はドリップと同じです。
ペットボトルは軽く水洗いすれば何度も使用できますが、使い捨てにしても構いません。

STEP3
ペットボトルで作ったドリップ型の受け皿に、濡れたままのコーヒーフィルターを載せます。コーヒードリップに載せているのと同じ感覚です。
濡れた状態が自然に乾燥する間にも、脱臭効果があります。やがて数時間でコーヒー抽出カスは乾燥します。乾燥中にアンモニアが吸着され、乾燥とともに匂いは中和されていきます。


◎脱臭効果
アンモニアに効果あり
濡れたままのコーヒーフィルターでOKです。まだコーヒーカスに残っている湯(水分)が、アンモニア熔解の働きを促進します。

◎活性炭の役割
コーヒーを抽出したあとのカスは、活性炭同様の役割を果たします。コーヒーカスは多孔質なので、アンモニアを捕捉する効果があります。使用してトイレの脱臭に使用します。手間要らずで簡単に作れます。使い捨てタイプの脱臭剤です。

本来、乾燥した状態のコーヒー抽出カスは、布の端切れなどに包んで、脱臭剤にすることも可能です。
しかしここでは、トイレの「脱臭」として使用するので、コーヒーはアンモニアを捕捉、熔解、中和させて、そのままコーヒーカスに吸着させます。
ハウスクリーニングのお問い合わせはこちら
ページトップ