上手なワックスのかけ方

2015年11月23日

床にワックスをかける場合は、風の強くない晴れた日の午前中がおすすめです。

風が強い日ですと、ゴミや埃が飛んできて、床に付着する場合がある為です。

晴れた日ならワックスの乾きも早い為、おすすめです。

ワックスがけに必要な道具をあらかじめ揃えた上で、ワックスをかける面にある移動できる物は動かしておきます。

まず下準備として掃除、雑巾がけを行い、床の水分を乾かします。

ワックスは、部屋の奥からかけていきます。

何故なら、奥からかけていかないと、ワックスが乾くまで部屋から出られなくなる為です。

ワックスを原液のまま、塗布用のモップまたは掌の大きさくらいに折ったウエスにつけて、満遍なくしみこませた後、後ずさりするように塗っていきます。

ワックスをかけながら、どこからどこまでワックスをかけたかわかるように目印を付けていきます。

一度に広い面積にかけるのではなく、フローリングの木目に沿って万遍なくかけていくのがポイントです。

塗り残しがある場合もに塗り直しをすると、ムラが出来てしまうので、そのままかけていきます。

かけ終わったらドライヤーなどで乾かせると、早く乾燥します。
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