レモンと重曹で洗面台の排水パイプのお掃除

2017年11月30日

皆さんは洗面所の排水パイプのお掃除はどのように行っていますか?
洗面所台の排水パイプには水垢やカビとともに石鹸液、皮脂、人の抜け毛、などが少しずつ溜まってニオイやつまりの原因になります。

今回は家に有る物で体にやさしい方法で洗面台の排水パイプを掃除する方法を紹介します。

◎頻度やタイミング
1ヶ月に1回は掃除します。つまり始めているサインは水の流れが遅くなったかなと感じた時です。

◎用意するもの
・重曹…約45g(約1/4カップ)
・レモンの絞り汁を入れたスプレーボトル…約30ml
・約45℃のお湯…1L
・ゴム手袋
・古歯ブラシ
※熱湯を使用するとシンクを傷めてしまう事があるので、必ず45℃程度のものを使いましょう。

◎やり方
STEP1:シンクの蓋をはずす
シンクの蓋を外します。

STEP2:排水口周りと蓋を掃除
排水口と蓋に重曹を軽く振り、レモン汁をスプレーして歯ブラシで磨き綺麗にします。
掃除をしばらく忘れると、蓋にべっとりぬめった様な物が付いている事が有ります。その場合は除菌シートで拭きとって捨てます。洗い流すとつまりの原因になります。

STEP3:重曹を入れる
重曹を入れます。

STEP4:レモン絞り汁を吹き付ける
レモン汁を重曹に吹き付けジュワッとさせ、10分くらい放置します。

STEP5:湯を流す
お湯を一気に流し込みます。

STEP6:掃除終了
蓋を元に戻せば掃除の終了です。

※その他注意すること
重曹はアルカリ、レモンは酸性です。
人体に安全でも、排水系の金属部やプラスティック部などを傷める可能性もあるので、お湯で良く洗い流す事を忘れないようにしましょう。


いかがでしたでしょうか。
簡単、そして環境にも体にも優しいお掃除の方法ですので、皆さんも是非お試しください!
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