ピアノのお手入れ方法

2016年5月10日

ピアノは日頃のメンテナンス次第で、その寿命が大きく変わります。
季節や気候の変化を受けやすく、サビや害虫が一度ついてしまうと劣化させてしまうことになります。

 

毎日のお手入れの方法次第で、長く使用することができるので大切に手入れをしましょう。
外側のお手入れは、ピアノ用のはたきかやわらかい布を使って行います。

 

汚れは軽く拭きとるようにすることが大切で、強く擦ってしまうとしまうと傷がついてしまうことがあります。

 

ツヤ出しの塗装などをする場合には、塗装後乾拭きを忘れずにしましょう。
鍵盤部分は手が最も触れる部分ですから、手あかなどが付着しています。

 

基本的には布で乾拭きをしますが、汚れがひどい場合は鍵盤用のクリーナーを使用します。
アルコールの使用はひび割れの原因となるので、使用してはいけません。
温度や湿度管理も重要で、湿度は50%から70%を保つように注意しましょう。

 

温度は15度から20度が最適とされています。
また直射日光にピアノが当たらないようにします。

 

加湿器や暖房を使用して調整する場合は、その風や蒸気がピアノに直接あたらないようにしましょう。
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