ナイロンたわしでガスコンロの五徳の焦げを落とす方法

2017年8月12日

キッチンのガスコンロの五徳の焦げってなかなか落ちなくて困ってる・・。
という方は多いんではないでしょうか。

ナイロンタワシは薄くて細かい部分の掃除に向いているのご存じでしょうか。
今回はナイロンタワシでなかなか落ちないキッチンのガスコンロの焦げを落とす方法を紹介します。


◎たわしで落とすのに向いている汚れ・アイテム・場所
キッチンのガスコンロの五徳やなべの焦げを落とすのに向いています。
{たわし以外に用意する道具}
・フライパン
・重曹
・水

◎たわしの基本的な使い方
STEP1:フライパンに五徳を入れる
五徳が全てつかる大きさの鍋やフライパンを選びます。

STEP2:水と重曹をいれて沸かす
五徳が全てつかるように水を入れて、重曹を大さじ1入れます。10分ほど沸騰させたら火を止めます。

STEP3:漬け置きする
フライパンに五徳を入れたまま、1時間ほど漬け置きします。漬け置きしたあとの重曹水は汚れが取れて薄い黄色になります。

STEP4:たわしでこすり落とす
ナイロンタワシで焦げを落としていきます。漬け置きしたので汚れが浮いて、取れやすくなっています。

STEP5:重曹でこすり落とす
しつこい汚れには重曹を粉末のまま直接振りかけて、ナイロンタワシでこすります。重曹がクレンザーの代わりをしてくれます。

STEP6:水洗いして乾かす
しっかり水洗いをしたら、乾かして戻します。左の五徳と魚焼きグリルカバーが掃除後です。
五徳は1つずつしかお掃除できません。一方が終わったら、反対側の五徳を掃除します。


◎たわし自体のお手入れ方法
水洗いをして乾かします。油汚れがついた時は中性洗剤で洗えば汚れは落ちます。


※その他、たわしを使う時に注意すべきこと
・漬け置きで汚れを落とす
漬け置きせずに、たわしのみで焦げを落とそうとすると、五徳を傷つける恐れがあります。重曹で漬け置きして汚れを浮かせてから、たわしでこすると落ちやすくなります。

・アルミのものには使用できない
アルミの鍋は重曹と触れると変色するので使用できません。また五徳の中心にあるアルミのバーナーキャップも漬け置きできません。


いかがでしたでしょうか。
たわしと重曹、組み合わせて焦げを落とすのに是非使ってみてください。
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