トイレ便器の内側の掃除方法

2017年6月17日

トイレ掃除は、こまめにやらないと、あっという間に汚れてしまうところです。さらに便器の内側掃除は一番、避けたくても避けられない場所ですね。
トイレを綺麗にするとお金が貯まる・・。なんていいますし、トイレはいつでも綺麗にしておきたい場所ですよね。

そこで今回は私が行っているお掃除方法を紹介します。

・掃除の頻度、タイミング
基本的に汚れを見つけたら、その場で洗います。
ですが、便器の裏側は、水を流しているせいか、便器の周囲ほどは汚れません。便器の裏側は、週に2~3回といったところです。
{トイレ掃除の頻度を減らすために、強力なタイプの洗剤を使うのもポイント。}


▽掃除に必要な道具
・トイレの洗剤
・トイレブラシ
・先が小ぶりなものが使いやすいです。


・手順
トイレの内側で、一番汚れがたまるのが、ふちの凹み部分です。この凹みの奥の、流水個所よりも上のところは、水が届かないので、汚れがたまりがちです。ここを重点的に洗います。

STEP1. 洗剤をつける
ふちの凹みの部分に、洗剤をヒットさせるように付けます。容器を押して洗剤を出したまま、素早く、ふちを一周します。ふちの置くまで洗剤が届くように、しっかりと当てます。
トイレ洗剤の容器を押すと、便器のふちの凹みに、洗剤がうまく当たるように設計されています。
とても使いやすいので、このタイプの容器をおすすめします。

STEP2. 力を入れてゴシゴシ磨く
凹みの奥に、トイレブラシをぐいっと入れて、力を入れてゴシゴシ磨きます。
トイレブラシは小さい方が、凹みの奥は洗いやすいです。

STEP3. そのまま下方を洗っていく
縁がすんだら、そのまま下方を洗っていきます。一度付けた洗剤が垂れてくるので、それを利用して、そのまま洗います。

STEP4. 穴の奥までゴシゴシ洗う
できるだけ穴の奥までゴシゴシ洗います。トイレブラシを穴の中で回転させるようすると洗いやすいです。

STEP5. 水を流して、汚れと洗剤を流す
水を流して、汚れと洗剤を流します。1回の流水で流れますが、洗い残りが気になるようでしたら、さらにもう1回、水を流します。
その時に、トイレブラシについた汚れも、便器の中でいっしょに洗い流します。


・さらに、便器をきれいに保つために
「ブルーレットおくだけ」を備え付けています。これを置いておけば、水を流すたびに、洗浄液も流れ、便器がきれいになります。それにより、便器内側の掃除頻度を減らすことができます。

※注意すること
洗剤は適量を
STEP1 で洗剤を便器につけたら、その後は付け足しません。最初の、ふち一周分で便器全体を洗うことができます。洗剤を使いすぎると、洗い落すために、水をたくさん流すことになります。洗剤も、水も、もったいないです。

・手や服を汚さないために
ていねいに、ゆっくり洗う
あまり力を入れて便器の内側を洗っていると、水がはねてきます。ていねいに、ゆっくり洗えば、大丈夫です。気になる方は、ゴム手袋をおすすめしますが、上手に洗えば、水が飛んでくることはなくなります。

・ブラシの柄は長めに
トイレブラシの柄が短いタイプのものは、手が便器に近くなるので、それだけ水がかかりやすいです。水跳ねを避けたいのであれば、トイレブラシの柄は長いタイプを選ぶと良いです。
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