トイレの面倒な汚れとお掃除方法

2017年10月3日

トイレのお掃除って汚した時に、使った人がさっと掃除してくれれば一番いいのですが、なかなかそうはいきませんよね。
トイレの面倒な汚れ別にお掃除テクニックを覚えて、綺麗で快適なトイレをキープしましょう。

◎面倒な汚れ対策(黄ばみ・黒ずみ・尿石)
1.トイレの黄ばみ
トイレの汚れはそのまま悪臭になってしまいます。トイレの黄ばみの原因は水垢や排泄物の汚れなので、そのままにしておくと不快なトイレになってしまいます。
ついてしまったトイレの黄ばみは、トイレ用の酸性洗剤で落とします。便器の内側、縁の部分など、普段目につかないところにもしっかりかけて黄ばみを落としましょう。

2.トイレの黒ずみ
トイレの黒ずみの原因は、なんとホコリです。カビだと思っていませんでしたか?
軽い黒ずみなら、中性洗剤をつけたブラシでこすれば落ちます。こびりつきが強い時には、クレンザーをつけてこすります。
便器にあまり傷をつけたくないので、クリームクレンザーとアクリルたわしで磨いています。結構いい組み合わせですよ。

3.トイレの尿石
トイレにつくしつこい尿石の原因は、尿に含まれるカルシウムが雑菌の働きで固形化したものです。尿石落し用のいろいろな洗剤を試しましたが、結局一番確実だったのは「耐水サンドペーパー」。
1000番前後の耐水サンドペーパーで、便器に傷をつけないように慎重に削り落とします。普段の掃除に尿石落とし用の洗剤、徹底掃除の時に耐水サンドペーパーで使い分けています。

いかがでしたでしょうか。
トイレの面倒なお掃除ですが綺麗にしておきたいですね。
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