シックハウスをご存知ですか?

2016年6月9日

シックハウスとは、その名の通り「病気の家」という意味で、シックハウス症候群とも呼ばれています。
もしも新築やリフォームした家に入った時、風邪や花粉症のような症状が出たらシックハウスのおそれがあります。

その原因は、建材や家具に含まれる化学物質やカビやダニなどで、気密性が高くて空気が籠った状態だと特に発生しやすいです。

最近は住宅の高気密・高断熱化が進んでいて、新建材と呼ばれる化学物質を含む建材が多いので、なおさら発生しやすいです。

その具体的な症状は、目がチカチカしたり、喉が痛かったり、皮膚に異常を感じたり、めまい、吐き気、頭痛、全身の倦怠感などです。

これを予防する1番の方法は、まめに掃除することです。
まめに掃除することで、原因となるカビやダニ、そしてホコリも防げるので、症状を緩和できます。

また、それ以外にも、空気の入れ替えが大事です。
籠った空気も原因の1つなので、1日に何度も窓を開けたり、換気扇を回したりすると効果的です。

時々、エアコンを付ければいいと勘違いしている人がいますが、エアコンは室内の空気を回すだけなので効果はありません。
正しい対策をとってシックハウスを予防しましょう。
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