サビを取る方法!

2015年11月9日

サビの取り方を知っていると使える場面が多く、何かと便利です。
ステンレスを使った浴槽や流し台はもちろんのこと、ステンレス製の家具、カトラリーやハサミやヘアピンといった小物まで、サビが心配なものは多くあります。

 

またプラスチック製品は錆びたものと一緒にしておくことで、貰いサビをしてしまうことがあります。
困ったときのために、家庭で簡単にできるサビ取りの方法を覚えておきましょう。

家庭にあるものでサビ取りに使えるのが酢です。
クエン酸か酢を混ぜた水に浸しておくと、錆びた部分のサビが進行して剥がれやすくなるので、それを柔らかい布で磨いて落とします。

酢でサビをとったあと、きれいに水洗いするのが重要です。
酢が残っているとその部分がまた錆びてしまいます。
また、サビ取り作業の前に、油分をよく拭き取っておきましょう。

ただし、サビが付いている物によって落とし方が違うので注意が必要です。
銅など、酸化による変色がしやすいものには、クエン酸や酢を使うのはよくありません。

頑固なサビの場合は、紙やすりでサビをとったあとクレンザーで磨くとピカピカになります。

意外と簡単にでき、身の回りのちょっとしたサビ取りに役立ちます。
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