クエン酸スプレーでドアパッキンのお掃除

2016年7月24日

お風呂場のドアパッキン部分は油断するとすぐに汚れてしまい、
カビの発生しやすいところです。

カビが少しでも出てきた時が
掃除のタイミングです。カビがまだ小さいうちに掃除してしまいましょう。
2ヶ月に一度のペースで行なうと良いです。



▼掃除に必要な道具
・古ハブラシ
・重曹
・クエン酸スプレー(クエン酸小さじ1+水200ml)
・タオル


▼掃除の具体的な手順

STEP1:クエン酸スプレーをかける
ドアパッキンにスプレーをします。


STEP2:重曹を振り掛ける
クエン酸水の発泡で汚れが浮きあがるので、重曹をまんべんなく振り掛けます。


STEP3:古ハブラシでこすり落とす
古ハブラシで隙間までしっかり汚れを落とすようにこすります。
汚れが浮いて泡が黒くなってきます。


STEP4:シャワーで流して、タオルで拭く
重曹が残りやすいので、しっかり水で流します。
掃除後は乾いたタオルで水気を取りましょう。



・その他、お風呂のドアパッキンのカビ取りで気をつけること


風呂側のドアパッキンは掃除しやすいですが、
洗面所側のドアパッキンはシャワーが届かなかったりして掃除しにくい家庭が多いと思います。

じょうろで水をかけたり、洗面器に水を汲んで少しずつ水をかけるようにすれば
洗面所が水びたしにならずにすみます。その時にタオルを敷いておくとさらに良いでしょう。


~最後に~

ドアパッキンの掃除はなかなか頻繁にはできませんが、重曹とクエン酸で発泡させると、
楽しく掃除ができます。クエン酸がない家庭では酢水(酢を2~3倍に薄めたもの)でもできますので、
是非パッキン掃除の時は試してみてください。
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