ティーパックを掃除に有効活用しよう!

2016年3月16日

寒い冬に紅茶を飲んだり、暑い夏に冷たい麦茶を飲んだりと、私たちはティーパックを結構使っています。
今はいろいろなお茶の葉がティーパックになっていて、どれを飲もうか選ぶのも楽しいですよね。
そんなティーパックですが、一度使うと捨てる以外なく、なんとなくもったいない気がしますよね。
実は出がらしの麦茶や煎茶や紅茶のティーパックは、掃除に活用することができるのです。
そのティーパックを使った掃除の方法をいくつかご紹介したいと思います。

そもそもお茶には油分を分解する成分が入っています。
そのため、ティーパックはお皿やフライパンの油汚れはもちろんのこと、電子レンジにこびりついたベトベトの油汚れや、洗いものが済んだ後のシンクの掃除にぴったりなのです。
さらにキッチンの排水口や三角コーナーの消臭やぬめりとりの役割も果たします。

掃除の仕方はティーパックでゴシゴシとこするだけです。
洗剤やクレンザーをつかわなくても十分にきれいになります。

掃除が終わったら使ったティーパックを三角コーナーや排水口に入れておけば、そこでも消臭やぬめりとりとして役に立つのです。

捨てるはずのものできれいに掃除ができ得した気分になりますね。
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