ガスレンジの臭いを取る方法

2017年1月29日

毎日使うガスレンジは臭いの元になってしまうことが多いです。
掃除など管理を工夫すれば、少しストレスが軽減されるので、試してみてください。

・掃除
普通に洗剤を使って汚れを落としても良いのですが、重曹やクエン酸を使ってお掃除してみると臭いが取れてよいと思います。

汚れ落ちの程度が納得出来ない場合は、洗剤と併用で試してみてください。


STEP1
洗い桶などに水かぬるま湯を溜め、重曹をいれます。目安は水一リットルに大して大さじ一程度です。

その中に五徳と受け皿・グリル排気口カバーなどを外して入れます。
油汚れが浮いてくるので、汚れが緩んだ所で洗剤で洗います。

重曹を粉のままふりかけて、クレンザー代わりに使うこともできます。


STEP2
ガス台の汚れを落とします。重曹水を直接吹きかけたり、重曹水を含ませた雑巾で拭きます。

重曹水は、ぬるま湯250mlに対して大さじ1程度の割合です。スプレーボトルに入れて台所に置いておくと便利です。


STEP3
クエン酸水を雑巾に含ませ、ガス台を拭きます。
クエン酸水は水200mlに対して小さじ1程度の割合です。こちらもキッチンにおいておくと便利です。


~維持~
一回綺麗にしたら、なるべく綺麗な状態で維持したいですよね。

ガスレンジの臭いの元は、油や吹きこぼれだと思います。
使い終わった後、汚れが固まらないうちにふき取ってしまうのが一番簡単な対処方法だと思います。

受け皿など、吹きこぼれてしまったら、さっさと外して水に漬けてしまえば、家族が知らずに使って汚れを焼き付けるようなことにならないと思います。

ただ使ってすぐは熱いので、ヤケドに注意しましょう。
重曹を小皿に入れて置いておくと、重曹が臭いをとってくれるし、掃除の時にすぐに使えて便利です。
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