エアコンのイヤな匂いを防ぐには

2015年10月8日

現代の生活において、エアコンは、なくてはならない存在になっています。
特に、暑い夏の季節には、室内にいても熱中症になってしまうケースも多いため、エアコンを上手に利用することが大切です。

しかし、エアコンは、使い続けているうちに、においや汚れが気になるものです。
エアコンが臭くなる原因は吹き出し口の内部のカビであると考えられます。

そのため、フィルターを定期的に掃除するなどのお手入れが必要です。
フィルターを掃除してしまえば、それで良いというわけではなく、フィルターは、ほこりなどをエアコン内部に入らないように防ぐ役割をしているもので、カビそのものの発生を抑制するわけではありません。

エアコンは、常に結露しているような状態なので、理想的には、エアコンを使用した後は、送風にしてしばらく置いておくという方法が良いでしょう。

送風にすることで、エアコン内部を乾燥させることができます。
アロマを設置する方法もありますが内部の掃除もするようにしましょう。
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