ほこりについての恐ろしい真実1

2015年7月20日

ほこりは室内中に浮遊しているため、普段からあまり気にする人はいないですが、実はほこりについては恐ろしい真実があります。

その1つが、ほこりの大部分は、元々は日常生活で落ちた人の皮膚だということです。

人間の肌はターンオーバーを繰り返していますから、知らないうちに古い角質がぼろぼろとおちて、それがほこりとなって空気中に浮遊したり、部屋の隅に落ちて、集まります。

そしてもう1つが、ほこりの中にはダニがたまりやすいということでしょう。

ダニは毎日20回以上フンをするため、ほこりの中にはダニだけでなく、ダニのフンも沢山混じっています。

しかもダニのフンは、アレルギーの原因となっていることが多いので要注意です。

ダニのフンだけでなく、ダニの死骸もアレルギーの原因となっているので、小まめに掃除をすることが重要になります。

アレルギーは、鼻炎や目のかゆみを引き起こすだけでなく、アトピー性皮膚炎やぜんそくまで引き起こすことがありますから、掃除を行い、空気清浄機を使う、布団を小まめに干すなどの対策が必要です。
ハウスクリーニングのお問い合わせはこちら
ページトップ